神尾楓珠、さなりのギャップをぶっちゃける「最初、すっごく態度悪かったんですけど……」

 Twitterドラマ『アスタリスクの花』全9話の“イッキ見上映会”が、8月26日に開催され、メインキャストの神尾楓珠、さなり、莉子、黒木麗奈がトークセッションを行なった。

 『アスタリスクの花』は、Indeedが若年層にアルバイトの楽しさを伝えるとともに、将来の仕事探しを応援したいと考えて企画したショートドラマ。高校生たちが、将来や恋愛について悩みながらも、アルバイトや仕事を通して前に進んでいく姿を描く。現在、Twitterにて配信中だ。

 恋愛面での役柄との共通点を聞かれた神尾は、「僕も仕事とかに熱中しちゃうと、ほかが見えなくなって、おざなりにしちゃうところがあるので、似てるかもしれないですね」とコメント。一方でさなりが「僕も、結構ピュアなところとか……自分と共通する部分があって」と口にすると、会場からは笑い声が漏れる。その笑いに「なんでですかね?」と首を傾げつつも、「素の自分を出しながらも、演じることができました」と続けた。

 また登壇者同士が、お題にあてはまる人の名前をあげるゲームに挑戦することに。「ギャップがある人は?」というお題では、神尾がさなり、さなりと黒木が神尾、莉子が黒木の札をあげた。その理由について、さなりは「最初は本当に、クール超えちゃって、もはや怖いみたいな感じだったんですが、実際はめっちゃ優しいお兄さんでした」と神尾の第一印象からの変化を振り返る。一方で神尾は「さなりは最初会ったとき、すっごく態度悪かったんですよ(笑)」とぶっちゃけ、初対面のときに控え室で椅子に仰け反って座っていたというエピソードを披露。莉子もまた「めっちゃわかります!」と何度も頷きながら、共感した。続けて神尾は「絶対こいつヤバイな……って思って、あんまり話しかけないようにしてたんですよ」と明かすも、さなりから懐いてきてくれたため「可愛いやつなんだ……!」と驚いたという。

関連記事