水溜りボンド、幕張メッセでのイベント開催を発表!「俺らはそれくらいやる責任がある」

 人気YouTuberコンビ・水溜りボンド(カンタ、トミー)が8月15日に投稿した動画の中で、今年9月に幕張メッセで単独イベントを開催すると発表した。

 動画冒頭、一人で登場したカンタは「トミー君に報告する動画になるかなと思う」と言いつつ、「水溜りボンド……幕張メッセで(ライブを)やることになりました!」と発表した。

 幕張メッセライブの正式名称は、「水溜りボンド SPECIAL STAGE 2019 at 幕張メッセ」。2人の所属先であるUUUMの公式サイトによると、コントや音楽ライブ、来場者参加型企画などが行なわれるらしく、開催日は9月29日(日)とのことだ。

 水溜りボンドは、YouTuberとして名前が売れる前から地道にライブ活動を展開していたことでも知られている。その歴史に触れたうえでカンタは、「僕らの活動においてイベントは、絶対に切り離せないもの」と力を込めた。

 大規模なイベントなのにもかかわらず、なぜ開催まで1か月半前を切るこの時期の告知になったのだろうか?

 実は、来年2020年はオリンピックイヤーで大きなイベント会場をなかなか押さえることができず、水溜りボンドとしては手をこまねいていたらしい。そんな状況の中、「幕張メッセが空いた」という情報が突如カンタのもとへ舞い込んだのだとか。「視聴者さんと一緒に喜びたい」と考えたカンタは、無理難題だと承知しつつも、今までイベントを主導的に担当してきたトミーへ提案してみようと思い立ったのだ。

 そんな相方の思惑を知らずにやってきたトミー。カンタが「来年、オリンピックイヤーじゃないですか? 全然ライブハウス空いてないじゃないですか?」と前置きしたうえで「ご提案ですよ? これ」と腰を据え、「……幕張メッセ、やろうと思っています!」と切り出した。するとトミーは、「イエーイ!」とその場のノリに合わせて拍手。しかしすぐさま「えっ、どういうこと?」と素に戻っていた。

 カンタから具体的な事情を聞いたトミーは「券売とか間に合わないんじゃない?」と困難が多いことを十分に理解しながらも、「でも、イベントをできることは光栄なことですから」と言い、「ちょっと調整します」と具体的なプランを練ることに。

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