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カジサック、制作クルーの脱退ドッキリに「どうしてもというなら、俺は吉本を辞める」

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 キングコングの梶原雄太(カジサック)が7月3日、自身の運営するYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」にて、ドッキリを仕掛けられる動画を公開した。

 仕掛け人となったのは、カジサック動画の制作クルーである構成作家の山口トンボとカメラマンのヤスタケ。ドッキリの内容は、「2人がチーム・カジサックを抜けることになったら、カジサックはどんなリアクションをするか」というものだった。「吉本興業が若手有望株のお笑いコンビ・ニューヨークを後釜に据えたがっている」というリアルな設定を携えて、カジサックの現場を取り仕切る上田チーフマネージャーも仕掛け人の1人となり、本人とひざ詰めで談判することとなった。その様子を、トンボとヤスタケは別室でモニタリングすることに。

 何も知らずに会議室へと入室したカジサックは、気心知れた上田マネージャーとしばし談笑した後、「なんなん? 今日?」と訝しげに一言。どうやら、既にただ事ではない空気を察しているようだ。すると、上田マネージャーは「まぁ、ちょっと率直なお話になってしまうんですけど……」と “会社の方針”を説明し始めた。

 一通り話を聞き終わると、カジサックは「いやいや。それはないわ。それは絶対ないわ」と一蹴。続けて、2人がクルーにいることで良い空気感が生まれ、それを楽しみにしているファンもいることを力説し、さらに「ニューヨークも損する可能性がある」と後輩芸人を気遣う素振りも見せた。

 そこで、仕掛け人の上田マネージャーは「声の人っていうのをお二人にやってもらっていると思うんですけど、そこをニューヨークさんに変えてもらって……」と、チームはそのままで演者だけを変えてはどうかと提案。カジサックは「いや、わかる。わかるよ」としながらも、表情は曇ったまま。「言いたいことはわかるし、そういう方法もあるかも知れへんけど、あの2人は俺と同じでカジサックチャンネルの演者だと思っている」と語気を強め、「俺ら3人でカジサック」と言い切った。

 この言葉を別室で聞き、感銘を受ける2人。ヤスタケは「これはヤバいっすね」と言い、トンボは「うわー……もう、めちゃくちゃ泣きそうなんだけど……」と目頭を熱くしていた。

      

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