本田圭佑が総合エンターテック企業・playground株式会社のアンバサダー就任 「チケットのデジタル化推進だけでなく、付加価値提供へ」

本田圭佑が総合エンターテック企業・playground株式会社のアンバサダー就任 「チケットのデジタル化推進だけでなく、付加価値提供へ」

 playground株式会社が、プロサッカー選手の本田圭佑氏が手がける個人ファンド「KSK Angel Fund LLC」を引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施。同氏をアンバサダーに迎えることを発表した。

 playgroundは、リアルイベントにデジタル革命を起こすために、「エンターテインメントにデジタル技術を持ち込み、100万人が熱狂するリアルイベントを開催できる世界を実現すること」をMissionに掲げて、2017年6月に設立。総合エンターテック企業として、スポーツ・エンターテインメント業界が適正な収益を確保し、「ライブをもっと面白くすること」により多くの投資がかけられる世界を目指している。

 自社サービスである「MOALA(β版)」は、ライブの来場前・中・後にデジタルサービスを提供することでライブの魅力・体験価値を向上させる、コネクテッドスタジアムプラットフォーム。サービス開始から多くのイベントで活用され、2年間で15,000件以上のイベントで採用されており、今年4月には、エンターテックに特化したコンサルティング・SI事業を立ち上げた。

 本田氏が今回、playgroundのアンバサダーに就任したことで、同サービスは日本国内だけでなく、全世界のスポーツ・エンターテインメント業界のデジタル化を推進していくという。

本田圭佑氏からのコメント

サッカーでも、まだまだ紙のチケットで入場することが多いようですし、その仕組みは何十年も変わっていないと聞いています。playground社は、単にチケットのデジタル化を推進できるだけでなく、デジタルによって、ファンへの利便性の向上、不正コピー防止、物販などの付加価値提供が可能になります。スポーツだけでなく、エンタメ業界でも、ファンや選手、アーティストをより大事にし、業界の発展に大きく貢献できるサービスを作っているplaygroundを応援したいと思い、投資を決めました。

playground株式会社 代表取締役 伊藤圭史氏のコメント

スポーツ・エンタメは人に夢と希望を与えるチカラを持ちます。playgroundは技術の力でスポーツ・エンタメのチカラに革新的な飛躍をもたらし、世界の幸せに貢献したいと考えて事業を展開してきました。本田圭佑氏の人生観はplaygroundが志向しているチームカラーと非常に近いことから、創業前から勝手ながらいつかご一緒したいと考えていました。今回の資本提携を起点に、彼が持つ業界への知見・経験と、弊社が持つ技術力・アイディアを組み合わせ、新規事業の創出や国内外における既存事業の推進、そしてKSKグループの事業加速に貢献していきたいと考えています。

社名:playground株式会社(playground Co., Ltd.)
代表者:代表取締役 伊藤 圭史
所在地:東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル 6F
設立:2017 年6 月1 日
事業内容:コネクティッドスタジアムサービス「MOALA」の提供、コンサルティングサービスの提供
URL:https://playground.live

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