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マキシマム ザ ホルモン2号店、初お披露目の裏側は? 亮君の残したメッセージとともに物語はまだまだ続く

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 マキシマム ザ ホルモンが配信していたドキュメント番組『ガチンコ ザ ホルモン~コッテリの継承者たち~』。この番組は、バンドフランチャイズ制導入に伴う「2号店メンバー」決定までの軌跡を追う物語で、先日ついに最終回を迎えた。

【#15 ガチンコ ザ ホルモン:最終回SP】さらば愛しきYouTubeよ。

 前回の第14話では、数々の審査をくぐり抜け、晴れてホルモン2号店に合格したメンバーが発表された。そのメンバーはセキはん(キャーキャーうるさい方と女声)、わかざえもん(4弦)、オマキ(ドラムとニタニタ)、タクマ(歌と6弦)、そしてDJ/音楽プロデューサーのKSUKE扮するDANGER×DEER(DJ)の5名。彼らは、この配信の翌日に開催された「VIVA LA ROCK 2019」に出演し、超満員の会場で堂々たる初ライブパフォーマンスを披露した。

 最終回となった第15話では、この「VIVA LA ROCK 2019」当日のライブ映像と舞台裏の様子が届けられた。本番2時間前、本店と2号店メンバーが集まった楽屋では、ダイエット企画に挑戦中のタクマの体重測定が行われていた。と言うのも、タクマは最終選考の時にマキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)から、本番までに1キロでもリバウンドしていたら今回の企画をやり直すと告げられていたのだ。ちなみに、チャレンジ1日目は81.3kg、最終選考の時点では74.3kgで、これを少しでも上回っていたら本日の出演も取り消しとなる。もはやライブ以上のプレッシャーと緊張感が走る中、タクマが体重計に乗ると結果は73.2kg。見事2ヵ月で8.1kgのダイエットに成功した。オーディションのやり直しも回避され、タクマにはダイエット成功記念として、亮君が昔ライブで着ていたステージ衣装と便所サンダルがプレゼントされた。

 運命の体重測定と継承の儀式を終え、いよいよ本番の時間が迫ってきた。2号店メンバーたちがライブを行うGARDEN STAGEには、登場前からすでに入場規制がかかるほど大勢の観客が集まり、その中には一緒に2号店を目指したオーディション参加メンバーの姿もあった。本番直前のステージ裏では、亮君の呼びかけで円陣を組むことになり、ゲストとしてオーディション時に「癖の強いねっちょりナポリタン」で一躍有名になったタマヤキョウスケくんが登場。彼を真ん中にして「ねっちょりナポリタン」の掛け声で気合いを入れ、いよいよ初ライブのステージに上がった。割れんばかりの大歓声の中、1曲目「ぶっ生き返す」から「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」を畳みかけ、凄まじい熱狂ぶりのフロアでは激しいモッシュやクラウドサーフが起こる。この様子を本店メンバーは興奮気味に見守り、ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)は目に涙を浮かべながら「泣きそうや!」と絶叫。その後も、マナー講座で培った丁寧な言葉遣いのMCや、丸太切りで鍛えたヘドバンなど、合宿での課題の成果を存分に発揮したパフォーマンスでオーディエンスを大いに沸かせた。「我々ただのコピーバンドではありません。いろんなヤツらの想いがここには渦巻いていて、いろんなものがごっちゃ煮になって滲み出たもの、それがマキシマム ザ ホルモン2号店の味だ!」セキはんの熱い思いが溢れ出したMCを経て、ラストナンバー「恋のメガラバ」では、大縄跳びで鍛えた大ジャンプが炸裂。大盛況のうちに初ライブは幕を閉じ、ステージを降りてからは、駆けつけた本店とオーディション参加メンバーたちとお互いを称え合うようにハグを繰り返した。

 無事にライブを終えてひと段落し、ひとまず打ち上げを行うことに。乾杯をしようとしたその時、UVERworldのTAKUYA∞(Vo)が打ち上げの席に乱入するというまさかの事態が起こった。2号店と同時刻にメインステージでライブをしていたUVERworldも「恋のメガラバ」のカバーを披露していたということで、TAKUYA∞は「俺が2号店だ」と主張しながらセキはんが座っていた椅子を奪う。この流れはまさかと思ったのもつかぬ間、すぐにスタッフが現れ、TAKUYA∞はオーディション時と同じくお神輿退場させられてしまった。

      

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