docomo・2019の夏モデル13機種発表!「HUAWEI」「Xperia」など、各機種の特徴は?

 NTTドコモは5月16日、2019年夏モデルとなる製品13機種を発表した。内訳はスマートフォンが10機種、ケータイが2機種、ルーター1機種。6月1日以降順次発売される。今回は発表された各機種の特徴を見ていこう。

SONY Xperia 1 SO-02

 Xperia 1は、6.5インチ(3,840×1,644)の有機ELディスプレイを搭載し、4K HDRにも対応したハイエンドモデル。

 背面には、約1220万画素のトリプルレンズカメラ(標準・望遠・超広角)を搭載し、SONYのミラーレス一眼カメラαシリーズでおなじみの「瞳AF」などの機能を利用できる。インカメラは約800万画素。

 既にKDDIとSoftbankから発表されているXperia 1だが、ドコモから発売されることが決まった。ドコモ版はブラックとパープルの2色展開。

 基本仕様は、重量約178g、プロセッサSnapdragon 855、バッテリー容量3,200mAh、内蔵ストレージ64GB、メインメモリ6GB。価格は10万円台前半で6月中旬発売予定だ。

SHARP AQUOS R3 SH-04L

 AQUOS R3は、6.2インチ QHD+(1440×3120ピクセル)の新開発Pro IGZOディスプレイ(表示可能色数約10億色)を搭載したハイエンドモデル。

 前機種からディスプレイの駆動速度が上がり、より滑らかな表示が可能となった。また、周囲の状況に合わせて画面の輝度とコントラストを最適化するアウトドアビュー機能を搭載している。

 背面には、光学式手ブレ補正に対応した静止画用(約1220万画素)と、動画用(約2010万画素)の2つのカメラを搭載している。インカメラは約1630万画素画素。

 基本仕様は、重量約185g、プロセッサSnapdragon 855、バッテリー容量約3200mAh、内蔵ストレージ128GB、メインメモリ6GB、カラーバリエーションはラグジュアリーレッド、プラチナホワイト、プレミアムブラックの全3色。価格は8万円台後半で6月1日に発売予定だ。

SAMSUNG Galaxy S10+ SC-04L

 Galaxy S10+は、約6.4インチ QHD+(1440×3040ピクセル)のベゼルレスSuperAMOLEDディスプレイを搭載したハイエンドモデル。

 フロントはデュアルカメラ(約1000万画素+約800万画素)で、セルフィーでも背景をボカした撮影が可能。背面は、広角(約1200万画素)+望遠(約1200万画素)+超広角(約1600万画素)のトリプルレンズカメラを搭載。また、AKG監修のステレオスピーカーを搭載し、Dolby Atmosにも対応している。

 基本仕様は、重量約175g、プロセッサSnapdragon 855、バッテリー容量約4000mAh、内蔵ストレージ128GB、メインメモリ8GB、カラーバリエーションはPrism Blackのみ。価格は10万1088円で6月1日に発売予定だ。

SAMSUNG Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L

 Galaxy S10+ Olympic Games Editionは、Galaxy S10+(SC-04L)をベースにした、東京2020オリンピック限定モデル。ドコモオンラインショップで、7月下旬に1万台限定で販売される。

 本体背面にオリンピックのロゴマークが描かれており、完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」のスペシャルエディションが付属。販売価格は11万4696円。

 基本仕様は、重量約175g、プロセッサSnapdragon 855、バッテリー容量約4000mAh、内蔵ストレージ128GB、メインメモリ8GB、カラーバリエーションはPrism Whiteのみ。

SAMSUNG Galaxy S10 SC-03L

 Galaxy S10は、Galaxy S10+の派生モデル。基本性能は同等だが、ディスプレイサイズが約6.1インチと小さくなっており、フロントカメラが約1000万画素のシングルタイプという違いがある。また、バッテリーをユーザー自身で交換することは出来ない。

 基本仕様は、重量約158g、プロセッサSnapdragon 855、バッテリー容量約3300mAh、内蔵ストレージ128GB、メインメモリ6GB、カラーバリエーションはラグジュアリーレッド、プラチナホワイト、プレミアムブラックの全3色。価格は9万9424円で6月1日に発売予定だ。

HUAWEI P30 Pro HW-02L

 HUAWEI P30 Proは、世界初のLeicaクアッドカメラを搭載したハイエンドモデル。滴型のノッチデザインの約6.5型FHD+(1080×2340ピクセル)曲面有機ELディスプレイを搭載。

 背面には、広角レンズ(4000万画素)+超広角レンズ(2000万画素)+望遠レンズ(800万画素)+TOFカメラ(被写体の奥行き検知)という4つのカメラを搭載し、最大10倍のハイブリッドズーム、最大50倍のデジタルズームに対応している。

 基本仕様は、重量約192g、プロセッサKirin 980、バッテリー容量4200mAh、内蔵ストレージ128GB、メインメモリ6GB、カラーバリエーションはブリージングクリスタル、ブラックの全2色。価格は8万円台後半で今夏発売予定だ。

関連記事