>  > キスマイ玉森裕太が“限界アイドル”に物申す!

キスマイ玉森裕太が検察官になって“限界アイドル”に物申す! 「鳥の餌を食べるアイドルに憧れますか?」

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 今月からスタートした、Kis-My-Ft2の冠配信番組『キスマイどきどきーん!』(dTV)。同番組の第3話が、2月22日に配信された。

 この日の内容は、いずれも新コーナーである「キスマイBET」と「ピュア裁判」。まずは、「キスマイBET」からスタートだ。「キスマイBET」とは、キスマイメンバーの内6人が3つのゲームにチャレンジ。子どもたちは、手持ちのチップから成功すると思うメンバーにBETする。最終的に一番チップが多い子どもに希望の賞品がプレゼントされるというもの。今回チャレンジする子どもたちは関野龍くん(小学5年生)、細川愛沙ちゃん(小学5年生)、丸山泰耀くん(小学5年生)の3人だ。

 今回は、ディーラーを北山宏光が務め、宮田俊哉、千賀健永、玉森裕太、藤ヶ谷太輔、二階堂高嗣、横尾渉の6名がゲームにチャレンジ。挑戦するのは、2m離れた位置にある帽子掛けに帽子を投げて見事に掛けられればクリアとなる「帽子スロー」。ここで、ディーラー・北山が独断でメンバーにオッズをつけていく。オッズが決まると、子どもたちの鋭い問いかけが飛び出したチャレンジャーへの質問タイムを経て、投票へ。龍くんは「関節が柔らかいって言ったし、最悪外したとしてもこの中で一番残りの枚数があるので勝てるかな」とクールな分析をし、玉森にBETした。

 全てが整ったところで、いよいよチャレンジへ。トップバッターの藤ヶ谷が難なくクリアするが、誰からもBETされていないのを気にしたのか「賭けておいた方が良かっただろう?」とドヤ顔を見せる。続いての横尾も難なくクリアし、次は二階堂。独特のフォームで投げるも、残念ながら失敗。そして、次からはBETされた千賀、玉森、そして10枚もBETされている宮田とチャレンジが続くが……結果は配信を見て確かめてほしい。

 続くセカンドチャレンジは、メンバー全員で力を合わせる「テーブルクロス引き」。6人同時にテーブルクロスを引っ張り、料理が床に落ちなければクリアとなる。オッズは成功、失敗どちらに掛けても×2となった。大きなヒントになる質問タイムでは、キスマイメンバーが練習としてエアテーブルクロス引きを披露するも、全員が全てのチップを失敗にBET。「絶対失敗すると思います(泰耀くん)」など、全く期待されていないメンバーは、本気モードでチャレンジに挑む。

 ファイナルチャレンジはフラフープを首で回し、5秒間続けば成功という「首まわしフラフープ」。オッズは本命・横尾が×2、宮田が×3、藤ヶ谷が×4、二階堂が×5、玉森が×6、大穴・千賀が×10、全員失敗が×100となった。宮田ファンの愛沙ちゃんは、「宮田さんを信じる!」と宮田に8枚、「俺も信じる!」と龍くんが藤ヶ谷に9枚BET。そして、泰耀くんは「最後だから一番大きなところに賭けたほうが良いかなって」と全員失敗に手持ちの全チップをBETする大胆な賭けに。果たして3人のうち誰が賞品を手にするのだろうか。可愛らしい喜びの笑顔をチェックしてみてほしい。

      

「キスマイ玉森裕太が検察官になって“限界アイドル”に物申す! 「鳥の餌を食べるアイドルに憧れますか?」」のページです。の最新ニュースでテクノロジー×エンタメをもっと楽しく!「リアルサウンド /TECH/」は、テクノロジー×エンタメの情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版