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GLAY HISASHI、福山雅治に絡み酒をした過去を告白「もう、放送禁止レベルですよ!(笑)」

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 各界の著名人が「オーナー」となって放送内容をトータルプロデュースするライブ配信サービス「SHOWROOM」上の、すぐ食べられないくらいに熱いHOTな帯番組「猫舌SHOWROOM」。

 火曜日は、プロインタビュアーの吉田豪が、毎回様々なゲストを自宅に招いて2時間雑談する「吉田豪の部屋」の日。1月15日の放送回では、GLAYのHISASHIが出演した。

 いつもは女性アイドルを招いてトークを展開する同番組。番組冒頭、吉田から「なんで来たんですか?(笑)」と聞かれると、HISASHIは「まず、ここに来てみたかったんですよね~」と、配信場所である所狭しとタレント本が並ぶ吉田のオフィスに興味があったことを明かしつつ、「あんまり会う機会も少なかったので、豪さんとも話したかった」と説明した。

 そもそもこの異例とも言えるHISASHIの出演が決まったのは、Twitter上でHISASHIから吉田への「出してください」という“逆オファー”があったからだという。「初めてのパターンだった」と驚く吉田に対して、HISASHIは「結構、Twitterをそういうふうに使うんですよ。絡みたい人と絡むというか。Twitterがなかった頃って、アニメとかゲームとか、音楽以外の人と知り合う接点がなかったんですよね。でも今、Twitterで色んな人と繋がることができて、それが仕事になったりしているんですよね」と、Twitterの活用術を披露し、「すいません! アイドルじゃなくて!(笑)」と視聴者へ詫びを入れていた。

 その後、お互い同年代のロック好きという共通点から話に花が咲く吉田とHISASHI。その中で、80年代末~90年代初期の音楽事情の話題に。「当時は本当にビジュアル系の天国だった」というHISASHIに対して吉田が「Xのブレイクでだいぶ流れが変わりましたよね」と話を振ると、「YOSHIKIさんもね、メタル・ビジュアル・ハードコアをまとめた大将でしたよね」と、X JAPANのリーダー・YOSHIKIの功績を絶賛。ちなみにGLAYは、そのYOSHIKIが設立したレコード会社及びインディーズレーベル『エクスタシーレコード』からインディーズデビューしたという縁がある。

 HISASHIは、破天荒だった黎明期のエクスタシーレコードを指して「僕らは、いわゆる“怖いエクスタシーレコード”を知らなくて」と言い、「(所属アーティストは)みんな巣立っちゃって、ガランとした状態の中でGLAYが入ってすごいポップな時代が訪れるんですよ。だからすごい平和でしたね」と振り返った。しかし、エクスタシーの先輩にあたるLUNA SEAのベーシスト・Jにそのことを話すと、「いや、俺が(怖いミュージシャンたちを)止めてたんだよ」と言われ、「Jさん、カッコいい! ありがとうございます(笑)」と思ったという。

 さらに、X JAPANの話は続く。2017年に日本で公開されたX JAPAN及びYOSHIKIのドキュメンタリー映画『We Are X』について、HISASHIは「GLAYも撮ったんですよ、実は。なんか料亭みたいなところ借りて。やっぱり、GLAYを発掘してくれたのはYOSHIKIということで。でも、全カットですよ! まぁまぁ長回しだったんだけどな~」と、インタビュー映像のほとんどがお蔵入りになったことを明かした。しかし映画自体は「俺らが活動している時期と重なっているから、すごい感慨深い」と高評価。続けて「hideさんの亡くなった件だったりとか……もう、当時のYOSHIKIさんは忙し過ぎてデモテープとか聞く時間がなかったと思うんですよね。そしたら、『このバンドいいよ』って言ってくれたのがhideさんだったんですよ」と、デビューの経緯を振り返る場面も。「エクスタシーレコードは本当に憧れで。高校の頃から聴いていたバンドがたくさんいるレーベルということで、昨日までコンビニのレジ打ちしていた自分が、そこにいきなり所属したりとかして……もう喜びしかなかったですよね」と、改めてエクスタシーレコードへの想いを熱く語っていた。

      

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