最上もが「SNS離れをしたい人に……」 『INFOBAR』との思い出と“オススメしたい人”を語る

最上もが、INFOBARの魅力を語る

 KDDIは11月30日、新商品「INFOBAR xv」の発売を記念した『“Inspired by INFOBAR”発表会』を行い、最上もが、ファッションデザイナーの小野原誠、CRAZY KITCHEN代表の土屋杏理、CRAZY KITCHENプロデューサーの小泉麻里絵、バルーンアーティストの神宮エミ、KDDI株式会社の砂原哲が登壇した。

 まずは砂原が登場し「INFOBAR xv」を紹介したあと、「Inspired by INFOBAR」についての概要とプロダクトへの思いを述べた。砂原は「INFOBARシリーズが長く生き残ってこれたのは、ファンの方がいるおかげ。クラウドファンディングでも支援金額3230万円、支援人数3505人を記録しましたし、『auおもいでケータイグランプリ』でも初代INFOBARが圧倒的に1位でした」とコメント。今年7月に開催された「INFOBAR xv」に名前を刻むクラウドファンディングプロジェクトでも1200万円を調達したり、秋にはファンミーティングを行い、ファンが自身のINFOBARを持ち寄るなど、その人気はいまだ衰えていない。クリエイターたちにファンが多いことも踏まえ、「INFOBAR」の持つ魅力に触発された思いを表現する場所である「Inspired by INFOBAR」をスタートさせたという。

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 同プロジェクトのコンセプトムービーが公開されたあと、最上もがが登場。初代INFOBARの思い出について「中学生の時に出て、欲しいなと思ったけどお小遣いでは買えなかった」と語ったり、「INFOBAR xv」が出ると知った時には「友人がニュースのURLを送ってくれたんですよ。同世代では好きな人が多くて。仕事用のケータイとして持とうと思うと相談されたんです。当時の懐かしい記憶が蘇って嬉しい気持ちになりましたし、買いましょうとアドバイスしました」と、知人の購入を後押ししたことを明かした。

 また、今回公開されたクリエイティブの撮影現場については「どんなのか想像つかなかったし、最初に服のデザインなんかは見せてもらったんですけど、場を見て驚きました。ここに私が入っていいのかなって」と、ハイレベルな作品が目白押しであることを仄めかした。

 その後、「Inspired by INFOBAR」の作品発表として、小野・CRAZY KITCHEN・神宮がそれぞれ自らの口から作品を解説。人気カラーであるNISHIKIGOIをモチーフにした小野は「カラーパレットの配色と和の要素を融合させようとして、60年代のサンローランを思い浮かべましたし、洋服で”ガラホ”を表現することを意識して、平面と立体をコンセプトにしました」と、ボタンのついた衣装をデザインした意図を明かした。

 また、CRAZY KITCHENはNASUKONという茄子の色をモチーフにした作品を公開。土屋は「実際の茄子を使っていて、茄子がもつ紺色の美しさを感じてもらえる」と語ったほか、小泉は「当時は市松模様(ICHIMATSU)を持っていました。美大進学を考えていた頃に「他には流されないぞ」という思いで買った記憶があるので、今回ご一緒させていただけて光栄です」とINFOBARとの縁を語った。

 神宮は「バスタブを使いたいと思っていた。風船の中に風船を入れて2枚重ねて膨らませているので、深みのある色がでている。ピンクなんですけど、可愛いだけじゃないなと思って、ゴールドとかを入れて行って、高級感を出すイメージも湧いてきました」と作品に凝らした工夫について解説してくれた。

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