乃木坂46若月佑美が語る“2期生への感謝と愛情”「2期ごと抱きしめたいんですけど」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。11月29日の放送には、若月佑美が登場した。

 まずは、毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した川後陽菜が出題した宿題は「『ラスト箸くん』やって。あと、私との思い出も語って」というものだった。「ラスト箸くん」については「私は12月4日の卒業セレモニーというものがあるので、そちらでおさめてもらおうかな」とやんわりスル―。川後との思い出については「せっかくだから話そうと思う。そっちのほうが大事だと思うから」と言って、語り始めた。

「川後とはね~昔、ずっと一緒にいた時期があって。お互い甘いものが好きだから、朝7時くらいに起きて、朝イチで2人してケーキバイキングに行ったり、パンケーキ屋さんに並んだりして。しょっちゅう川後は私の家に遊びに来たりもして、すごい親密でしたよ」と懐かしそうに話した若月。また、デビュー当時、川後と同じホテルの部屋に泊まり、そのすっぴん顔を見て「美少女っていう言葉ってこういう子のためにあるんだなって思いました」と初期に抱いた印象を明かした。

 次に「読書の秋」にちなんで、好きな乃木坂46楽曲の歌詞をフリップに書いて読み上げるという企画が行われた。若月が選んだのは「林檎を剥く時 母親の指先が滑って切ってしまいそうで 嫌いと嘘ついた」という、13枚目のシングル『今、話したい誰かがいる』における2番冒頭のフレーズ。「何が良いかって言うと、本当は多分、林檎好きなんですよね。でも、お母さんのためを思って、一番大切な人が傷つくのが怖いから止めようという、優しさが出ているというか、臆病さも出てくるというか……」と歌詞に想いを馳せ、ファンからは「若っぽい!」というコメントが寄せられていた。

 また、20枚目のシングル『シンクロニシティ』に収録され、生駒里奈最後のセンター曲になった『Against』も最近のお気に入りだと言い、「自分が卒業発表した後にちゃんともう1回聴きたいと思って聴いたの。めちゃめちゃ良かったです。生駒の時は逆に背中を押す側だったから、あんまり自分事には思わなかったけど」と、聴こえ方が変わったことを明かした。

 番組中盤には、各曜日の担当メンバーが優勝賞品の「焼肉お食事券」をかけて競い合う「のぎおび選手権」のコーナーへ。今週の種目は「46cmカット」。これは、用意された紐を目分量でカットし、どれだけ46cmに近付けるかを競う競技だ。

「わたくし前回(焼肉お食事券を)いただきましたので、こちらも本気で狙っていこうと思います!頑張ります!」と気合十分の若月だったが、水曜日までの記録を見て「ちょっとね、久保史緒里先生がすごい……」と、久保が記録した「46.5cm」にたじろぐ場面も。そして挑戦した結果、紐の長さは53cmで、「ダメでした! チクショー!」と言って悔しがった。

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