三四郎・小宮、PS4ソフト『Marvel’s Spider-Man』にハマっていることを明かす「休みの日はず~っとやっちゃう」

 お笑いコンビ・ 三四郎の小宮浩信が、9月14日に放送されたラジオ番組『三四郎のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)で、PlayStation®4用専用ソフト『Marvel’s Spider-Man』にハマっていることを明かした。

 『Marvel’s Spider-Man』は、リアルに再現された広大なニューヨークの街を舞台に、スーパーヒーロー・スパイダーマンを縦横無尽に操作しながら犯罪と戦うオープンワールドアクション。ソニー・インタラクティブエンタテインメントとマーベル、アメリカのゲーム会社・インソムニアック・ゲームズがタッグを組んで実現した高度なグラフィック、洗練されたゲームシステム、映画やコミックスでお馴染みのウェブ・スイング(手から出した蜘蛛の糸を駆使してビルとビルを移動するアクション)も自由自在な爽快感溢れる操作性、完全オリジナルのストーリーなど、多彩な魅力が詰まった作品として、現在多くのゲームファンから高評価を得ている快作である。

 そんな本作を「久々にハマったゲーム」として話題に挙げた小宮。「(ソニーから)いただいたんですよね。ありがたいことに。スパイダーマン、家でやってるんですよ……」と言い、相方の相田周二から「面白い?」と問われると、「いや~、面白い……!!」と感想を述べた。

 続けて小宮は「『パワースマッシュ』を経て、その後『ウィニングイレブン』にハマって。2008年、まぁみんなご存じ、西東京で1位だったわけですけれども」と自慢し、相田から「ご存じではないですけど」と突っ込まれつつ、「やっぱり自分はスポーツゲームが向いてるんだなって思ってたから、ロールプレイングは全然やらなくて、アクションも全然やらなかったの」と、これまでのゲーム遍歴を語った。しかし、スパイダーマンに関してはアクションゲームでありながら熱中しているらしく「街中に繰り出して、自由度が高くて、サブストーリーもあるっていうのが、『龍が如く』とか『喧嘩番長』とちょっと似ている感じで。その2作品は好きだったから、めちゃくちゃ面白いね!」と改めて絶賛した。

 さらに小宮は、あまりにものめり込み過ぎて、時間を忘れてプレイしたことも告白。「たまたま休みが取れたから、ず~っとやっちゃってさ。これもう朝までやっちゃうんじゃないかくらい」と述べ「でも、朝までやっちゃおうと思ってたら、『どこに待ち合わせですか?』って後輩の芸人(ウエストランドの井口浩之)からメールが来て。そういえば、飲むって約束してたんだよね。『いや、何でだよ……』って思ったね。まぁ、僕から誘ったんだけど(笑)」とし、泣く泣くゲームを中断したという。そしてその後、後輩の芸人2人との飲み終わりに連れ立って入った吉祥寺のキャバクラで、わずか1時間の滞在にも関わらず12万円の高額請求を喰らったことを明かした小宮。飲みに行ったことを心底悔やんでいた。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

【PS4】Marvel’s Spider-Man

■タイトル:Marvel’s Spider-Man
発売日:好評発売中
価格:パッケージ版 希望小売価格 6,900円+税
ダウンロード版 通常版 販売価格 7,452円(税込)
ダウンロード版 デジタルデラックス版 販売価格 9,612円(税込)
ジャンル:オープンワールドアクションアドベンチャー
フォーマット:PlayStation 4
CERO:C(15才以上対象)
(c)2018 MARVEL
(c)2018 Sony Interactive Entertainment LLC. Developed by Insomniac Games, Inc.

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「コラム」の最新記事

もっとみる