元・エビ中・ぁぃぁぃも注目 水溜りボンド × 東海オンエア、「水溜りオンエアトラック」の反響は?

 人気YouTuberである水溜りボンドがチャンネル登録者数300万人を突破したことを記念して、盟友・東海オンエアとともに「【100万円企画】水溜りオンエアトラック1週間走らせてみた!!」という企画動画を投稿。SNSを中心に盛り上がりをみせている。 

【100万円企画】水溜りオンエアトラック1週間走らせてみた!!

 昨年1月に初コラボをしたこの2組。同世代であり、チャンネル登録者数もともに300万人と、切磋琢磨しながら親交を深めてきた。これまで多くのコラボ動画を投稿してきたが、チャンネルの色は正反対である。

 クリーンな印象の強い水溜りボンドは実験、検証、ドッキリなど定番ジャンルを幅広く動画にし、親しみやすいキャラクターで人気を伸ばしてきた。一方、東海オンエアは過激な企画にも臆せず挑み、そのインパクトとユーモア溢れるメンバーの特性を活かし、現在の地位を築いていった。正反対の2組だが、どのコラボもそれぞれの良さが出てるとともに、友情を感じさせる内容になっている。

 そんな2組がチャンネル登録者数300万人を突破したことを祝して、費用100万円をかけた広告宣伝車「水溜りオンエアトラック」を7月2日から1週間走らせる企画を行った。今回投稿された動画では、トラックのお披露目とメンバーそれぞれが乗車し、ファンと交流する様子が収められている。

 大掛かりな企画なだけにトミー(水溜りボンド)も「お金使いすぎじゃない? っていう風潮あるじゃん、YouTubeって」と不安要素を話す。としみつ(東海オンエア)も「これ走るんでしょ都内。バカだよ(笑)」とその規模にあきれた様子。しかしYouTubeでお金をもらってるからこそ、YouTubeらしい使い方をしたいという水溜りボンドの姿勢と、面白いことならなんでもやってやろうという東海オンエアの思いを表現する上で、これほど心踊る企画はないだろう。トラックの両側面に2組の写真、そして前面には虫眼鏡(東海オンエア)の顔がラッピングされていて、まるで売れっ子のアーティストのようだ。

 トラックの運転手によると、YouTuberが広告宣伝車を使うのは初めてのこと。両チャンネルのBGMとともにてつや(東海オンエア)が以前、制作した楽曲も流れ、全員がツッコミを入れる場面も。また視聴者との交流や、偶然にYouTuberのレイターズや水溜りボンド・カンタの友人に遭遇するという一幕もあった。

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