乃木坂46岩本蓮加『のぎおび⊿』で、熱い同期愛を告白?「恋人にするなら桃子」「与田ちゃんはペット」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービスSHOWROOM上の帯番組『のぎおび⊿』。6月26日の放送では、グループ最年少メンバーとして活動する、第3期生で14歳の岩本蓮加が登場した。

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 まずは、毎回恒例の宿題のコーナーから。前日の配信を担当した第1期生・斎藤ちはるが岩本に課した宿題は「本気の『じゃーん』をお願いします」というものだった。

 「じゃーん」とは、かつて、乃木坂46のレギュラー番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で行われた「恋愛力テスト」のお題「彼との念願の初デートをどう演出しますか?」に対して、岩本が披露した名回答。待ち合わせ場所に小走りで駆けよって、「じゃーん!」と両手を広げて登場し、「10時ピッタリに着いたよ! すごいでしょ!」と彼氏役のバナナマン・日村勇紀に無邪気に語りかけて見せたこの一連の演技は、他のメンバーが「かわいい!」と大絶賛。ついには、今年3月に放送されたインターネット番組『NOGIZAKA46 6th Anniversary 乃木坂46時間TV』内で、メンバー総出の「ジャーン!選手権」が開催されるほどの人気を博していた。

 そんな「じゃーん」の元祖・岩本だが、お題が書かれたフリップボードを見るや否や「え~どうしよう……」やや嫌そうな表情。最終的には「やるよ、じゃあ」と気合を入れて「じゃーん!」と言って見せたが、「これもう、ほんと恥ずかしい……やだやだやだやだ(笑)」と照れていた。

 その後、視聴者からの質問募集タイムに。「彼女にしたいメンバーは?」という質問では、第3期生の大園桃子を指名した。「桃子って好き嫌いがはっきりしてるっていうか……全部本当のこと言ってくれるから、一緒にいて楽だなって思う」と、同期ならではの仲の良さをアピール。また、同じく第3期生の与田祐希については「与田ちゃんはペット!」「小動物みたいだからずっとヨシヨシしてたい」と一風変わった愛情を告白した。

 続いて行われたのが、お悩み相談のコーナー。視聴者から寄せられるお悩みの大半が恋愛に関するものだったため、「れんか、分かんないよ恋愛」とポツリ。多くのファンを安心させた。

 その流れで届いた「どうやったら彼女ができるか?」との質問に対しては、「う~ん、『彼女ができるか?』って聞いてもさぁ、『好きな人いるの?』って思うよ」と一蹴。この手の質問は握手会でもよく寄せらるという。その時に岩本が「好きな人はいるの?」と問うと、ファンは「いない! れんたんしかいない!」と返され、「じゃあ、彼女できないよ(笑)」とバッサリ切り捨てているのだという。至極真っ当な正論に、多くの視聴者が同意せざるを得なかった。

 各曜日の担当メンバーが競い合う「のぎおび選手権」では、「3文字しばりのしりとり」にチャレンジ。これは60秒間、一人で三文字しりとりをして、何個の単語が言えるかを争う対決だ。前日に斎藤が叩きだした記録「9個」を抜こうと意気込んだ岩本だったが、最初の文字として指定された「ス」から「スイカ」⇒「カメラ」⇒「ラジオ」⇒「オカシ」……と続いて「シ…シってなんだろう? シってなんかある? え~弱いじゃん、めっちゃ!(笑)」と全く言葉が出て来ず。なんとか「シラス」をひねり出したものの、結果は「5個」という記録に終わっていた。

 そして番組はエンディングへ。最後に、翌日の配信を務める佐藤楓への宿題として「一発ギャグ」を指定。無茶ぶりをしたにもかかわらず、「頑張ってほしい」「なにやるんだろうね~」とまるで他人事な岩本へ視聴者から「ドS!」とツッコミが入れられていた。

■こじへい
1986年生まれのフリーライター。芸能・スポーツ・音楽・カルチャーのコラム・リリース記事から、ゲームのシナリオ、求人広告まで幅広く執筆中。

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