大森元貴が『恋とき』で一人二役 現代ではシングルファーザーとして教師いろはと邂逅へ

TBS系にて放送中の上白石萌音主演ドラマ『いろはの恋は時代をかける』で、大森元貴が一人二役を演じることが明らかになった。
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUが出演している。
江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和を演じている大森が、第3話の放送で二役目でも登場。もう一役は、江戸時代のいろはの想い人・関孝和と瓜二つの顔を持つ現代人・佐野蓮司。彩葉が勤める小学校に通う息子・直也を育てるシングルファーザーで、生活のために複数の仕事を掛け持ちし、懸命に生計を立てている人物だ。第4話では、そんな蓮司と彩葉がついに出会うことになる。
11月3日放送の第4話では、関との約束を思い出したいろはが、ある絵馬を探しに生琉(向井康二)と一緒に現代にも残る神社へと向かう。だが、いろはの関に対する思いが強いことを知った生琉は、複雑な感情を抑えきれずいろはと口論になり、一人で帰宅してしまう。
残されたいろはは、あてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童・佐野直也と偶然出会う。怒るでもなく夜も遅いからと直也を自宅まで送るが、そこで直也の複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上げてもらい晩御飯を作ってあげることに。しばらくすると、直也の父・蓮司が帰宅。そこには関と瓜二つの姿があり、驚きののち、いろはの胸には慕情が込み上げてくる。後日、学校で直也が原因のトラブルが発生し、怒鳴り込んできた保護者に担任の真島(山中柔太朗)をはじめ、いろはや生琉は対応に追われることとなる。
■放送情報
火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』
TBS系にて、毎週火曜22:00~22:57放送
出演:上白石萌音、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、YOU、イモトアヤコ、保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜ほか
脚本:長田育恵
演出:田中健太、福田亮介
音楽:Ken Arai
主題歌:MISIA「さよならばっか」
プロデューサー:宮﨑真佐子、松本明子
協力プロデューサー:阿部愛沙美
編成:渡邊晏夏、関川友理
製作:TBSスパークル、TBS
©TBSスパークル/TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/koitoki_tbs/
公式X(旧Twitter):@koitoki_tbs





















