チ・チャンウク×今田美桜が明かす初共演の舞台裏 「たわいもない話をするのがすごく大切」

『メリーベリーラブ』はかわいらしいロマンティックコメディ

——撮影を通じて、作品に対してどんな印象を持ちましたか?
今田:『メリーベリーラブ』はとてもかわいくて愛らしいお話です。日本の島で暮らしている白浜夏凛役を務めたんですが、とある病を抱えていて、それでもひたむきにイチゴと向き合っている、明るい活発な女の子です。人間関係、特に恋愛に前向きになれなかったりするんですが、そんななかで突然現れるユビンに出会って、少しずつ心が開けていく、その過程がとてもかわいらしいドラマなんじゃないかなと思っております。
チ・チャンウク:美桜さんと同じく、お互い違った環境で育った、性格も異なる男女が出会って、様々な困難を切り抜けていくんですが、その過程で癒しを感じたり、たくさんの学びがあります。とても愛らしくてかわいらしいロマンティックコメディです。

——普段とは少し違った現場を通して学びを得たことはありましたか?
今田:スタッフの皆さんも韓国の方がたくさんいらっしゃり、最初は言葉の壁があったりするのかなと思っていて、もちろん多少はあったんですが、それよりもみなさん現場の空気をすごく大事にしているなと感じました。言葉がわからないながらもお互いをわかり合おうとしている、平和な空気が流れていて、そういう雰囲気は言葉が通じるとか、文化が同じであるというようなものよりも、すごく大切なことだと思いました。
チ・チャンウク:個人的には、いつもしてきた通りに仕事をしたという気持ちでいました。全員が同じ目的を持ってこの作品を作るんだという意識で現場に集まっていましたので、言葉の壁というのは思っていたよりは感じなかったんです。おそらくすでにお互いが韓国、日本それぞれの文化や性格を事前に知っていたからなのではないかなと思います。通訳の方も常駐してくれていましたし、そういうところではまったく心配がありませんでした。誰もができる限り作品をいいものにしたいと思って、努力をして作業をしていたと思います。そういった、日本での生活の一つひとつを楽しむことができました。
■放送情報
『メリーベリーラブ』
日本テレビ系にて、10月7日(水)スタート 毎週水曜22:00〜放送
ディズニープラスにて配信
出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス、久間田琳加
監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ
脚本:イ・ジェユン
エグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファ
プロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル
チーフプロデューサー:江成真二
スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音
制作:CJ ENM Japan、日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/merryberrylove/
公式X(旧Twitter):https://x.com/mbl_ntv






















