映画『バイオハザード』、監督が作品のゲーム的仕掛けを語る特別映像&日本版ポスターを公開

 10月9日に公開される映画『バイオハザード』より、ザック・クレッガー監督によるコメント映像と日本版ポスターが公開された。

 本作は、今年リリース30周年を迎えシリーズ累計販売本数も2億本を突破した金字塔的サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』を完全新作として再構築した作品。「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、観客がゲームのプレイヤーさながら“バイオの世界”へと放り込まれ、恐怖の90分間を体験する作りになっている。

 監督を務めるのは、全世界興行収入2億ドル突破にくわえエイミー・マディガンにアカデミー賞助演女優賞ノミネートももたらした『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガーで、同監督はゲーム『バイオハザード』の“マニア”であることも公言。

 物語の主人公は、どこにでもいる普通の配達人ブライアン。彼が“ある医療品”をラクーンシティに届ける仕事を受けたところから、人類史上最もツイてない一夜が始まる。主人公目線でリアルタイムに進行する90分間、次々に迫りくる恐怖のなか、できることはただひとつ、“逃げる”ことだけ。果たして彼は生き残ることができるのか?

 公開された特別映像は、クレッガー監督が本作に詰め込んだ仕掛けについて語るもの。「主人公の環境は7~8分ごとに変化する。常にステージが移行していく感覚だ。ゲーム同様武器も進化する。ハンドガンから始まり、ショットガン……最終的にはマシンガンへ」と、ゲームプレイの感覚を映画に落とし込んだことを明かす。

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 あわせて公開された日本版ポスターには、雪が降りしきる通りに立つ、オースティン・エイブラムス演じる主人公ブライアンの姿が切り取られている。白い十字が入った緑色のバッグを肩に提げ、片手には銃を握りしめる彼の背後に大きく添えられた「90分間、逃げろ。」のコピーが作品の臨場感を伝える。

■公開情報
『バイオハザード』
10月9日(金)公開
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
配給:ソニー・ピクチャーズ
公式サイト:https://biomovie.jp
公式X(旧Twitter):https://x.com/biomovieJP

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