『風、薫る』中村倫也、“謎のポーズ”で見上愛&上坂樹里と3ショット
NHK連続テレビ小説『風、薫る』公式Instagramが9月2日に更新され、柳生藤次役の中村倫也、一ノ瀬りん役の見上愛、小川直美役の上坂樹里によるオフショットが公開された。
投稿された写真では、中村を中心に、見上、上坂が並び、3人とも胸元で拳を握ってポーズ。中村が無表情で拳を構える一方、見上と上坂は笑顔を見せ、2枚目では腕の位置を変えて同じポーズを取っている。
公式は「撮影後にオフショットをいただいたのですが……」と切り出し、中村について「無言で謎のポーズをとる」と紹介。見上と上坂は「それに引っ張られた」そうで、3人のやり取りを伝えた。投稿には、柳生の再登場を喜び今後の働きに期待する声のほか、中村の茶目っ気あふれる姿や“謎のポーズ”に注目する反応が寄せられている。
最新の第113回では、しのぶ(木越明)から派出看護に関する悪評を聞いたりんと直美が、悪質な派出看護会を訪ねた。そこにいたのは寛太(藤原季節)。2人は取り締まりを求め、内務省衛生局の柳生を訪ねた。日清戦争を経て看護婦が認知される一方、1899年には派出看護婦会が乱立し、看護の質が問われる局面を迎えている。