エミリー・ブラントが重大な“真実”を発見する 『ディスクロージャー・デイ』新場面写真公開

 10月1日に全国公開されるスティーヴン・スピルバーグ監督の新作映画『ディスクロージャー・デイ』の新場面写真が公開された。

 本作は、スピルバーグ監督によるSF大作。これまでスピルバーグとタッグを組み、『ジュラシック・パーク』『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の脚本を手がけてきたデヴィッド・コープがスピルバーグの原案をもとに脚本を担当した。

 全米公開を迎えるやいなや、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてはスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を叩き出した本作。スピルバーグ監督とタッグを組んだトム・クルーズも本作を鑑賞し、「本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」と興奮気味でSNSに投稿し、大きな話題を呼んでいる。

 主演を務めるのは、『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラント。そのほか、『チャレンジャーズ』のジョシュ・オコナー、『キングスマン』シリーズのコリン・ファース、『ブリッジ・オブ・スパイ』のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』のコールマン・ドミンゴがキャストに名を連ねている。

 公開された場面写真には、劇中の壮大なスケール感と息をのむサスペンスが凝縮されている。人々を背に、強い光を放つデバイスを手に前方を見据えるマーガレット(エミリー・ブラント)の姿とその表情からは、人類がこれまで長きにわたりひた隠しにしてきた重大な“真実”の一端が垣間見える。また、激走する貨物列車の側面に決死の覚悟でしがみつくダニエル(ジョシュ・オコナー)が、並走する赤い車のボンネットに取り残されたマーガレットへと必死に手を伸ばす緊迫の瞬間や、モニターが並ぶ指令室のような空間で険しい表情を浮かべる謎の男(コリン・ファース)の姿など、本作を語る上で欠かせない重要な人物たちのドラマが切り取られている。さらに、警官たちの目前でまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体や、広大な枯草の平原に突如出現したミステリーサークル、子供部屋に現れた巨大な鹿など、超常現象の数々が写し出されている。

■公開情報
『ディスクロージャー・デイ』
10月1日(木)公開
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
©Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:https://disclosureday.jp
公式X(旧Twitter):https://x.com/universal_eiga

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