秋田汐梨×池田匡志『share』最終話場面写真公開 秋田汐梨演じるはるがモデルの道へ
フジテレビ(関東ローカル)にて毎週月曜25時より放送、FODにて配信中の秋田汐梨と池田匡志のW主演ドラマ『share』の最終話「踏み出した一歩」のあらすじと新場面写真が公開された。
原作は、自分の居場所がわからなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、想いが通じ合うことの難しさと成長を描いた、三つ葉優雨による同名コミック。累計発行部数30万部を突破しており、国内最大級の電子書籍ストア『コミックシーモア』のレビュー評価で4.4の高得点を獲得している。
6月1日に放送された第7話では、はる(秋田汐梨)が実家に帰り、母・涼子(雛形あきこ)に理央(池田匡志)への想いを打ち明ける場面が描かれた。「好きになっちゃいけない人なんていない」「気が済むまで、好きでいたらいいの」と寄り添う涼子の言葉に、はるの涙は止まらない。一方、シェアハウスに戻った理央は、はるのいない部屋で彼女の存在の大きさを実感する。理央の叔父・明日記(山中聡)の葬儀で再会した2人は、互いに「好き」と気持ちを打ち明け合う展開となった。
最終話では、想いが通じ合ったはると理央が、それ以上の関係にはなれない現実を思い知らされる。はるはシェアハウスでの生活を続け、理央と同じベッドで眠りながらもキスはしなくなっていた。そんなある日、学校帰りにモデルのスカウトを受けたはるは、その世界へ飛び込む決意をする。そして理央に、高校卒業後はシェアハウスを出ると告げる。
公開された場面写真では、メイクを施したはるをはじめ、笑顔で料理を振る舞う理央の姿などが切り取られている。
■放送・配信情報
『share』
フジテレビ(関東ローカル)にて、毎週月曜25:00〜25:30放送
FODにて、独占見放題配信
出演:秋田汐梨、池田匡志、寺本莉緒、草川直弥、藤本洸大、秋谷百音、矢野ななか、水石亜飛夢、笠谷朗、内田周作、白戸達也、雛形あきこ、山中聡
原作:三つ葉優雨『share』(小学館『ベツコミフラワーコミックス』刊)
監督:加藤綾佳(1話・2話、4話~8話)、工藤渉(3話)
脚本:加藤綾佳
音楽:西村大介/DUNK
主題歌:the Indigo「BLUE」(作詞:田岡美樹、作曲:市川裕一)
制作プロダクション: ヒューマックスエンタテインメント
製作:NBCユニバーサル・エンターテイメント
©三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
公式サイト:https://www.nbcuni.co.jp/jcon/share/
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