実写映画『ブルーロック』に東啓介、富本惣昭ら出演 キャスト20名集結の新ビジュアルも
8月7日に公開される実写映画『ブルーロック』の追加キャストとして、東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太の出演が発表され、あわせて総勢20名のキャストが集結した新ビジュアルが公開された。
累計発行部数5,000万部を突破した金城宗幸・ノ村優介による人気サッカー漫画『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)を実写映画化する本作。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。
2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開されたほか、スマホゲームや舞台化など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた。実写映画版では、主人公・潔世一を高橋文哉が演じ、チームZのメンバーとして櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、青木柚、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、浅野竣哉、櫻井佑樹、倉悠貴が出演。チームVのメンバーをK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平が演じる。さらに、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役を窪田正孝、その右腕である帝アンリ役を畑芽育が演じる。
監督は瀧悠輔、脚本は鎌田哲生、制作は『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手がけるCREDEUSが担った。
新たに出演が発表されたのは、チームY、チームW、チームXの主要キャラクターを演じるキャスト陣。冷静な分析力が武器の頭脳派、チームYの二子一揮役を富本惣昭、揺るぎないフィジカルと力強いシュートで見る者を圧倒する大川響鬼役を木田佳介が演じる。さらに、自分こそがフィールド上のキングだと豪語するチームXの馬狼照英役を東啓介、阿吽の呼吸で相手を翻弄するチームWの双子・鰐間淳壱&鰐間計助役を三浦獠太が一人二役で演じる。
あわせて公開された新ビジュアルには、潔世一を演じる高橋をはじめとするチームZの面々、チームV、そして新たに公開されたチームY、チームX、チームWら総勢20名のストライカーたちが勢ぞろい。それぞれが己のエゴを剝き出しに、世界一のストライカーを目指して駆け抜ける姿が描かれている。本ビジュアルは、大型バナーとして5月15日より全国の劇場(※一部劇場を除く)にて掲出される。
■公開情報
『ブルーロック』
8月7日(金)全国公開
出演:高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公式サイト:BLUELOCK-MOVIE.JP
公式X(旧Twitter):BLUELOCK_MOVIE