『ばけばけ』第121話、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(髙石あかり)に胸の痛みを告白

 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』。3月23日放送の第121話では、ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(髙石あかり)に胸の痛みを告白する。

 トキとヘブンによる『KWAIDAN』が完成した第120話。

 第121話では、トキとヘブンの元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた2人の本『KWAIDAN』が。大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げて……。

 主人公・松野トキを髙石あかり、トキの夫ヘブン役をトミー・バストウが演じるほか、岡部たかし、池脇千鶴、夏目透羽らがキャストに名を連ねている。

■放送情報
2025年度後期 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜~金曜12:45~13:00再放送
NHK BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
NHK BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:髙石あかり、トミー・バストウ、吉沢亮、岡部たかし、池脇千鶴、小日向文世、寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎、北川景子、シャーロット・ケイト・フォックス
作:ふじきみつ彦
音楽:牛尾憲輔
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
制作統括:橋爪國臣
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
演出:村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史
写真提供=NHK

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