安井順平、『ばけばけ』ワンシーンの出演も「恩返しができるならと断る理由もありません」
現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』に安井順平が登場した。
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツをモデルにした物語。外国人の夫、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の姿が描かれる。主人公・松野トキを連続テレビ小説初出演となる髙石あかり、トキの夫レフカダ・ヘブン役をトミー・バストウが演じる。
安井は、3月4日放送の第108話に、トキ(髙石あかり)を診察する医師・黒田役で登場。優しい眼差しで市民を見守る名医であり、トキに妊娠を告げ、祝福するという役どころだ。なお、安井の連続テレビ小説への出演は、『半分、青い。』『ちむどんどん』『ブギウギ』に続いてとなる。
安井は出演にあたり、「橋爪プロデューサーから連絡があり、ワンシーンだけなんですが安井さんに出演していただけないか。と打診がありました。二つ返事でOKしました。橋爪さんには『ブギウギ』で大変お世話になったご縁もあり、恩返しができるならと断る理由もありません。これは橋爪さんとの友情出演です」とオファーの経緯を明かした。
また、「もう一つのご縁でいうとウチの劇団が奇しくも2024年に小泉八雲の話を舞台でやっていたという奇縁も」と明かし、「ほんのワンシーンではありましたが、トキさんに幸せを告げる素敵なシーンに参加できて感無量です。幸せのお裾分けをいただきました。撮影当日、大阪入りするとスタッフさんから『お帰りなさい』と言われたのがなんとも嬉しかったなぁ」と喜びを語っている。
安井順平(黒田役)コメント
橋爪プロデューサーから連絡があり、ワンシーンだけなんですが安井さんに出演していただけないか。と打診がありました。二つ返事でOKしました。橋爪さんには『ブギウギ』で大変お世話になったご縁もあり、恩返しができるならと断る理由もありません。これは橋爪さんとの友情出演です。
もう一つのご縁でいうとウチの劇団が奇しくも2024年に小泉八雲の話を舞台でやっていたという奇縁も。
ほんのワンシーンではありましたが、トキさんに幸せを告げる素敵なシーンに参加できて感無量です。幸せのお裾分けをいただきました。
撮影当日、大阪入りするとスタッフさんから「お帰りなさい」と言われたのがなんとも嬉しかったなぁ。
■放送情報
2025年度後期 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』
NHK総合にて、毎週月曜から金曜8:00~8:15放送/毎週月曜~金曜12:45~13:00再放送
BSプレミアムにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜8:15~9:30再放送
BS4Kにて、毎週月曜から金曜7:30~7:45放送/毎週土曜10:15~11:30再放送
出演:髙石あかり、トミー・バストウ、吉沢亮、岡部たかし、池脇千鶴、小日向文世、寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎、北川景子、シャーロット・ケイト・フォックス
作:ふじきみつ彦
音楽:牛尾憲輔
主題歌:ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
制作統括:橋爪國臣
プロデューサー:田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
演出:村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史、小林直毅、小島東洋
写真提供=NHK