チェ・シウォンが渋いヒゲ姿で登場 ハ・ジョンウ監督作『ロビー!』本編映像公開
シネマート新宿ほかで公開中の映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』の本編映像が公開された。
本作は、ハ・ジョンウ演じる新進テック企業の若社長チャンウクが4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転“接待”エンターテインメント。ハ・ジョンウにとって『いつか家族に』(2015年)から10年ぶりの監督作となる。生き馬の目を抜くビジネス業界の掟にはからっきし疎い主人公を自ら演じたほか、彼が絶大な信頼を寄せる“同業者”たちがこぞって出演。『新感染 ファイナル・エクスプレス』のキム・ウィソン、『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』のパク・ビョンウン、『エクストリーム・ジョブ』や『犯罪都市 PUNISHMENT』のイ・ドンフィ、『チャンシルさんには福が多いね』のカン・マルグム、SUPER JUNIORのチェ・シウォン、Netflixシリーズ『サムバディ』のカン・へリムが共演に名を連ねる。脚本は『1987 ある闘いの真実』のキム・ギョンチャンが手がけた。
研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、万全の準備で挑んだ“接待ゴルフ”。しかし、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱に陥っていく。
公開された本編映像は、チェ・シウォン演じる俳優マ・テスが登場する場面からスタートする。ドアを開けて現れたマ・テスに「ようこそ」と声をかけたのは、主人公チャンウクのライバルであるグァンウ(パク・ビョンウン)。グァンウは、チャンウクも狙っている入札の決定権者チョ長官(カン・マルグム)との接待ゴルフを通して、親睦を深めようと画策していた。お気に入りの俳優が参加することで頬がゆるみっぱなしのチョ長官や、当日キャディーとして一緒に回るダミ(チャ・ジュヨン)の姿、そしてもうひとりのキャディー、ジョンスク(パク・ギョンヘ)が彼の有名なセリフを口にするまでの場面が切り取られている。
ハ・ジョンウ監督は、マ・テスというキャラクターについて、韓国の俳優チェ・ミンスをモデルにしたことを明かしており、チェ・シウォンに対し、チェ・ミンスの映像資料やインタビューを参考にするよう助言したという。映像では、ヒゲをたくわえ渋みを醸し出したチェ・シウォンを確認することができる。
あわせて、各劇場の公開2週目の金曜日より配布される第2弾入場者プレゼントが、「ロビー! チーム対抗ポストカード」に決定した。劇中で同時進行する2つの接待ゴルフ、チャンウクのチームとグァンウのチームにキャストらが分かれて写った全2種のポストカードで、ランダムで1枚配布される。第1弾の入場者プレゼントと同様に、ハ・ジョンウの動画メッセージが視聴できるQRコードも付属する。
■公開情報
『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』
シネマート新宿ほかにて公開中
出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン
監督:ハ・ジョンウ
脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/英題:Lobby/日本語字幕:福留友子/映倫:G
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