栁俊太郎、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演 杉咲花の大学時代の元恋人役に
杉咲花主演の水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の第4話に栁俊太郎が出演することが決定した。
本作は、主演の杉咲と監督・脚本の今泉力哉のタッグで贈る、“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。
杉咲が演じるのは、27歳の主人公・土田文菜。小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。現在、恋人はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して、いつからか “きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている。文菜は「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」とふと思う。今の恋人と真剣に向き合うために、文菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。
栁が演じるのは、文菜の大学卒業前後の恋人で、小説家の小林二胡。二胡は文菜(杉咲花)に小説を書くきっかけを与えた人物で、当時2人はつきあっていたが、文菜が文学賞を受賞したことなどをきっかけに徐々に関係性が変わり、別れてしまった。
文菜の新作発売後のイベント会場に突如現れた二胡。イベント後、二胡に誘われた文菜は、久しぶりに2人で飲みに行くことに。二胡は、大学時代の文菜にどのような影響を与えたのか。
第4話のあらすじ・予告映像は番組公式サイト内にて公開中だ。
栁俊太郎 コメント
個人的に今泉さんとは13、14年前くらいに『nico』という短編でご一緒した以来だったので、とても楽しみでした。今回の役が小林二胡なので、二胡と「nico」ということで何か不思議な運命を感じました。
自分が出演する回は山下さんが監督でしたが、自分が初めてワークショップで芝居したのが山下さんのワークショップだったので、それこそ14、15年前くらいぶりでした。
杉咲さんとは初めましてだったのですが、とても自然体で芝居をする方で、本番中もずっと居心地がいい感覚がありました。
作品全体を通して一貫したリズムがある素敵な作品に参加できてとても幸せでした。
小説家で古着屋バイトの主人公・文菜は、過去の経験から恋人と真剣に向き合うことを避けていた。そんな文菜が自分の恋愛を見つめ直していく。演出には、映画監督の山下敦弘と山田卓司も参加している。
■放送情報
『冬のなんかさ、春のなんかね』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00~放送
出演:杉咲花、成田凌、岡山天音、水沢林太郎、野内まる、志田彩良、倉悠貴、栁俊太郎、細田佳央太、内堀太郎、林裕太、河井青葉、芹澤興人
脚本:今泉力哉
監督:今泉力哉、山下敦弘、山田卓司
音楽:ゲイリー芦屋
主題歌:Homecomings 「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)
プロデューサー:大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:AX-ON、Lat-Lon
©日本テレビ
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