町田啓太、『九条の大罪』壬生憲剛のオフショット 金髪&タトゥーの色気に海外勢も大興奮

 俳優の町田啓太がInstagramを更新し、黒Tシャツから“刺青”を除かせるオフショットを公開した。

 投稿された写真には、「MIBU」と書かれたシャッターをバックに、腰にシャツを巻いた状態で腕を組んで横顔を見せる金髪の町田の姿が。その腕全体にはタトゥーが施され、首元まで繋がっている。もちろん、町田が本当に刺青を入れたわけではなく、4月2日より配信予定のNetflixシリーズ『九条の大罪』で自身の演じる壬生憲剛役のための和彫メイク。

 キャプションでは「Netflixシリーズ『九条の大罪』壬生くん」という言葉と共に、犬の絵文字を載せている。『九条の大罪』は、『闇金ウシジマくん』で知られる漫画家・真鍋晶平が「週刊ビグコミックスピリッツ」にて連載中の弁護士漫画。本ドラマシリーズはその実写化作品であり、主演に柳楽優弥を迎え、共演に町田、松村北斗(SixTONES)、池田エライザ、ムロツヨシが名を連ねる。

 町田が演じる壬生憲剛は、柳楽演じる本作の主人公・九条間人に何かと面倒ごとを依頼する馴染み客。普段は自動車整備会社の社長であるが、それは表の顔。裏の顔は半グレグループ「天明會」を率いるリーダーであり、非合法な商売で手広く稼いでいる。

 写真では見えないが、壬生の背中には、少年時代からかわいがったパグ犬「おもち」の刺繍が刻まれていて、ファンの間でも話題となっている。町田が使用した犬の絵文字も、これに起因している。

 コメント欄には、「役作りすごい!」「筋肉! タトゥー!」とファンからコメント殺到。また、同じくNetflixで独占配信中の映画『10DANCE』で海外のファンも急増中の町田。「町田啓太にタトゥーが!?」「この時点で今年をどう生き延びたらいいんだ」と町田の色気を賞賛する英語のコメントも多く見受けられた。

町田啓太公式Instagramより

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