沢口靖子主演『科捜研の女 FINAL』に小野武彦、戸田菜穂ら歴代レギュラー陣出演へ

 1月23日20時からテレビ朝日系で放送される沢口靖子主演ドラマ『科捜研の女 FINAL』に、小野武彦、戸田菜穂、渡辺いっけい、奥田恵梨華が出演することが発表された。

 1999年のスタート以来、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けている『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日系)。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描いてきた。

 本作には、京都府警捜査一課刑事・土門薫(内藤剛志)をはじめ、物理担当研究員・君嶋直樹(小池徹平)、洛北医大の解剖医・風丘早月(若村麻由美)、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)、科捜研所長兼文書研究員・日野和正(斉藤暁)、映像データ研究員・涌田亜美(山本ひかる)、会計畑から科捜研を支える加瀬淳平(加藤諒)、土門とコンビを組む若手刑事・蒲原勇樹(石井一彰)、府警本部長・佐伯志信(西田健)、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)ら全レギュラーが集結する。

 『FINAL』で描かれるのは、京都市内の“スマート・モビリティ実証実験特区で起きた不可解な事件”。IoT、AI、自動運転などの技術を実験的に導入した最先端エリアで突如、複数の IoT機器が一斉に暴走。爆発に巻き込まれたロボット企業の開発部員男性が死亡する衝撃事件が発生する。便利さと効率の象徴だったIoT機器が、一転して“制御不能な凶器”に変貌した原因は何者かによる不正アクセスだった。マリコをはじめとする科捜研のメンバーたちはデジタルの痕跡をひとつずつたどりながら、前例のない科学犯罪に挑んでいくことに。はたして科捜研は“顔の見えない犯人”を見つけだすことができるのか。「科学は嘘をつかない」という信念で数々の事件を解明してきたマリコが、最後にたどり着く真実とは。

 新たに出演が決定したのは、これまで『科捜研の女』を築き上げてきた歴代レギュラー陣。近畿管区警察局の主任監察官・芝美紀江を戸田、マリコの元夫で警察庁刑事指導連絡室長・倉橋拓也を渡辺、元科捜研・映像データ研究員で現在は京都府警・サイバー攻撃対策課に所属する吉崎泰乃を奥田、そしてマリコの父であり、科学鑑定監察所の監察官・榊伊知郎を小野がそれぞれ演じる。

 また、『FINAL』放送を記念して始動した『科捜研の女』5大メモリアルプロジェクトの第2弾として「キャストが選ぶベストエピソード15」と題した特別リピート放送が決定。出演者が当時の思い出や撮影の舞台裏を語る、スペシャルコメントつき特別版として本日1月5日から『FINAL』が放送される1月23日まで平日毎日1話ずつが放送される。

【「キャストが選ぶベストエピソード 15」ラインナップ】
1月5日(月)渡辺いっけい
1月6日(火)奥田恵梨華
1月7日(水)西田健
1月8日(木)加藤諒
1月9日(金)石井一彰
1月12日(月)戸田菜穂
1月13日(火)金田明夫
1月14日(水)小野武彦
1月15日(木)斉藤暁
1月16日(金)山本ひかる
1月19日(月)風間トオル
1月20日(火)若村麻由美
1月21日(水)小池徹平
1月22日(木)内藤剛志
1月23日(金)沢口靖子

■放送情報
『科捜研の女 FINAL』
テレビ朝日系にて、1月23日(金)20:00~21:48放送
出演:沢口靖子、内藤剛志、小池徹平、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、西田健、山本ひかる、加藤諒、石井一彰、
ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)
プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日)、谷中寿成(東映)、出井龍之介(東映)
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
監督:兼﨑涼介
制作:テレビ朝日、東映
©︎テレビ朝日

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