香取慎吾主演『犬も食わねどチャーリーは笑う』主題歌がnever young beach新曲に決定

 9月公開の香取慎吾主演映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』の主題歌がnever young beachの新曲「こころのままに」に決定した。

never young beach

 『台風家族』の市井昌秀監督がメガホンを取った本作は、香取を主演に当て書きされた、大切な人との絆を取り戻すコメディ映画。香取は『凪待ち』以来3年ぶりの映画出演となる。ヒロインは岸井ゆきのが演じ、香取とは初めての顔合わせとなった。

 結婚4年目を迎える田村裕次郎(香取慎吾)と日和(岸井ゆきの)。表向きは仲良し夫婦の二人だったが、日和がこっそり投稿していたSNS「旦那デスノート」をきっかけに、少しずつ小さなすれ違いがつまびらかになっていく。コミカルな悪口が並ぶ「旦那デスノート」とは対照的に、シリアスなシチュエーションにもがく裕次郎と日和の未来は一体どうなるのか。

 never young beachの新曲「こころのままに」は、作品の音楽も担当したメンバーの安部勇磨が作詞・作曲を手がけて書き下ろした楽曲となっている。

 また、安部が現場に訪れた際、記念に撮ったスチールもあわせて公開。香取と岸井、市井監督と安部が笑顔で並ぶ様子が切り取られている。

 主題歌について市井監督は「2人が共通して感じるモヤモヤを安部さんが丁寧に掬い取ってくれた曲」とコメント。なお、本楽曲は、6月10日から行われる全国4都市を回るnever young beachのワンマンライブでも披露される予定となっている。

市井昌秀監督 コメント

never young beachの安部勇磨さんと映画のことだけでなく、いろんな話をしながらお茶をしました。何度も。
そして、一見無駄なような会話を、空気を、時間を、安部さんは温かい毛布のような音楽に昇華してくれました。
「こころのままに」は2人が共通して感じるモヤモヤを安部さんが丁寧に掬い取ってくれた曲です。

■公開情報
『犬も食わねどチャーリーは笑う』
9月公開
出演:香取慎吾、岸井ゆきの
監督・脚本:市井昌秀
音楽:安部勇磨
主題歌:「こころのままに」/never young beach
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(c)2022“犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS
公式サイト:inu-charlie.jp
公式Twitter:@inucha2022

関連記事