長谷川京子、5年ぶりにフジ木曜劇場出演 『やんごとなき一族』で謎多き“マダムキリコ”に

 フジテレビ木曜劇場『やんごとなき一族』第4話に長谷川京子が出演することが決定した。

 『Kiss』(講談社)で連載中のこやまゆかりによる同名コミックが原作の本作は、土屋太鳳演じる庶民の家庭から上流社会の一家に嫁いだ主人公・深山佐都が、理不尽な家のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄されながらも、夫の健太(松下洸平)とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”。

 4月28日に放送された第2話では、深山家当主の義父・圭一(石橋凌)の愛人問題に一石を投じた佐都が、街中で偶然、愛人である葛西綾(小沢真珠)と遭遇して頭からスムージーをかけられる様子などが描かれた。佐都の前に次々と立ちはだかる、深山家以外の個性あふれるキャラクターたちも見どころの一つだが、5月12日放送の第4話のキーパーソンとして、長谷川が出演する。

 長谷川が演じるのは、年齢、国籍、さらには性別までも不詳の通称“マダムキリコ”。上流社会で生きるキリコだが、“キリコベイビーズ”と呼ばれる若い男性をはべらせているという話をはじめ、さまざまなうわさが飛び交うなど、その素顔はベールに包まれている。そんなキリコは上流社会において大きな影響力を持っており、深山グループで働く健太にとっては、圭一から命じられた新たなプロジェクトを成功させるために必要不可欠な存在となる。しかし、キリコは深山家に対して距離を置いている様子。そこには、キリコが忘れられない“ある出来事”が関係しているようで……。

 キリコを演じる長谷川はファッションモデルとして芸能活動を開始し、2000年放送のドラマ『らぶ・ちゃっと』(フジテレビ系)で女優デビュー。以降、『スタアの恋』(2001年9月期/フジテレビ系)や、『僕だけのマドンナ』(2003年7月期/フジテレビ系)など話題作に出演。2006年には『おいしいプロポーズ』(2006年4月期/TBS系)で連続ドラマ初主演を果たしたほか、その後も『華麗なる一族』(2007年1月期/TBS系)や大河ドラマ『八重の桜」(2013年/NHK)など数多くの作品に出演している。最近ではNetflixオリジナルシリーズ『金魚妻』(Netflix)に出演した。なお、長谷川が木曜劇場に出演するのは、『セシルのもくろみ』(2017年7月期/フジテレビ系)以来、5年ぶりとなる。

長谷川京子(キリコ役)コメント

出演が決まった時の感想

原作も読ませていただきました。一人一人のキャラクターがしっかりあり、とても楽しく、またキリコがとても迫力のある役柄だったので、正直わたしに出来るのか…。でもやらせていただけるなら、思い切り楽しみたいな、と思っています。

台本を読んだ感想、キリコ役を演じるにあたり意識したこと

何者か得体が知れず、意地悪もする。でも本当の彼女は?と考えると、とても興味深いです。現場でお芝居しながら、キリコをもっともっと知っていきたいと思います。

視聴者へメッセージ

全てがぶっ飛んだ存在のキリコを、私なりにどう演じさせていただくか、佐都と健太にどのような影響を及ばすか、楽しみにしていただけるとうれしいです。

■放送情報
木曜劇場『やんごとなき一族』
フジテレビ系にて、毎週木曜22:00~22:54放送
出演:土屋太鳳、松下洸平、尾上松也、松本若菜、渡邊圭祐、松本妃代、馬場ふみか、佐々木希、石野真子、倍賞美津子、木村多江、石橋凌ほか
原作:こやまゆかり『やんごとなき一族』(講談社『Kiss』連載)
脚本:神森万里江、青塚美穂
演出:田中亮、三橋利行、水戸祐介
音楽:木村秀彬
主題歌:milet『Walkin' In My Lane』(SME Records)
挿入歌:wacci『恋だろ』(Sony Music Labels)
プロデュース:宋ハナ
制作プロデュース:古郡真也
協力プロデュース:三竿玲子
制作協力:FILM
制作・著作:フジテレビ
(c)フジテレビ
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/yangoto
公式Twitter:@yangoto_fuji
公式Instagram:@yangoto_fuji

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