竹内涼真×横浜流星『アキラとあきら』特報&ポスター公開 上白石萌歌ら新キャストも発表

 竹内涼真と横浜流星がW主演を務める映画『アキラとあきら』の新キャストが発表され、あわせてポスタービジュアルと特報映像が公開された。

 本作は、2017年にWOWOWで向井理と斎藤工をキャストに迎え連続ドラマ化もされた、『半沢直樹』『陸王』などの池井戸潤による同名小説を映画化するもの。どんな融資先にも全力でぶつかる熱き銀行員・山崎瑛を竹内、冷静沈着で頭脳明晰な銀行員・階堂彬を横浜が演じるほか、King & Princeの高橋海人が横浜演じる彬の弟・龍馬役で出演する。

 監督を務めるのは、『ソラニン』『僕等がいた』の三木孝浩。竹内とは『青空エール』、横浜とは『きみの瞳が問いかけている』以来、それぞれ2度目のタッグとなる。竹内が主演を務めたドラマ『君と世界が終わる日に 』(日本テレビ系/Hulu)の池田奈津子が脚本を手がける。

 新たに発表されたのは、アキラとあきらの脇を固める総勢22名のキャスト。2人が入社した産業中央銀行の上司や後輩として、先輩である山崎と階堂に憧れている若き銀行員・水島カンナ役で上白石萌歌、伝説のトップバンカーとして知られている融資部長・羽根田一雄役で奥田瑛二、融資の確実性を最重要視する山崎の上司で上野支店副支店長の不動公二役で江口洋介が出演する。

 山崎が銀行員になるきっかけとなった人物や取引先には、山崎が銀行員を志すきっかけになる、幼い頃に出会った銀行員・工藤武史役に満島真之介、実家が経営していた山崎プレス工場の従業員・保原茂久役に塚地武雅、山崎が融資を担当している取引先井口ファクトリーの社長・井口雅信役に宇野祥平が名を連ねた。

 軋轢が絶えない階堂彬の父親と叔父たちを演じるキャストには、大企業である東海郵船の社長・階堂一磨役の石丸幹二、東海郵船のグループ会社・東海観光の社長・階堂崇役の児嶋一哉、東海郵船のグループ会社・東海商会の社長で階堂の叔父・階堂晋役にユースケ・サンタマリアが決定した。

 そのほか、戸田菜穂、野間口徹、杉本哲太、酒井美紀、山寺宏一、津田寛治、徳重聡、矢島健一、馬淵英里何、山内圭哉、山村紅葉、竹原慎二、アキラ100%が出演する。

 ポスタービジュアルには、新たに発表されたキャスト陣も集結。山崎・階堂が入社した産業中央銀行の社屋を背景に凛々しい表情を見せる竹内涼真(山崎瑛役)と横浜流星(階堂彬役)からは、銀行員として壮絶な運命に立ち向かう様子がうかがえる。さらに物語の鍵を握る重要な人物たちの姿も。山崎と階堂の前に立ちはだかる人物は誰なのか。生まれも育ちも違う山崎と階堂の運命が交差した時、総勢4800人の人生を救うことができるのか。

映画『アキラとあきら』特報【8月26日(金)公開】

 本編映像初解禁となる特報映像では、「人を温情で見ていたら痛い目をみるぞ」と冷静沈着な階堂に対し、「人を信用できない人間が、人に金を貸せるのか」と熱い人情を覗かせる山崎の姿が。真逆の信念を持つ2人がどのように運命に立ち向かうのか。

※高橋海人の「高」は「ハシゴダカ」が正式表記。

■公開情報
『アキラとあきら』
8月26日(金)全国東宝系にてロードショー
出演:竹内涼真、横浜流星、高橋海人(King & Prince)、上白石萌歌、児嶋一哉、満島真之介、塚地武雅、宇野祥平、奥田瑛二、石丸幹二、ユースケ・サンタマリア、江口洋介
原作:『アキラとあきら』(池井戸潤著/集英社文庫刊)
監督:三木孝浩
脚本:池田奈津子
企画:WOWOW
制作プロダクション:TOHOスタジオ
配給:東宝
(c)2022「アキラとあきら」製作委員会
公式サイト:http://akira-to-akira-movie.toho.co.jp/

関連記事