『ハンオシ』主題歌はあいみょん新曲 清野菜名「どのように混ざり合うのかとても楽しみ」

 10月スタートの清野菜名主演TBS火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌が、あいみょんの新曲「ハート」に決定した。

 祥伝社『フィール・ヤング』にて連載中の有⽣⻘春の同名漫画をドラマ化する本作は、即席の偽装夫婦が織りなすラブコメディ。清野がTBSの火曜ドラマで初ヒロインを務め、その相手役で坂口健太郎が出演する。『トクサツガガガ』(NHK総合)、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の田辺茂範と、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)、映画『リベンジgirl』のおかざきさとこが脚本を手がけ、『俺の家の話』(TBS系)などの金子文紀、『MIU404』(TBS系)などの竹村謙太郎らが演出を担当する。

 清野が演じるのは、彼氏はいないが、一緒に飲んでくれる友達はおり、やりがいのある仕事に就いていて、独身を謳歌している27歳の大加戸明葉。坂口演じる、広告代理店に勤める30歳のサラリーマン・百瀬柊が、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む。2人を取り巻くキャストには、倉科カナ、高杉真宙、前野朋哉、中川翔子、笠原秀幸、小林涼子、森永悠希、長見玲亜、深川麻衣、岡田圭右、木野花、田辺誠一が決定している。

 あいみょんが火曜ドラマの主題歌を担当するのは、2019年7月期の『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』、2020年7月期の『私の家政夫ナギサさん』以来、本作が3回目。あいみょんの12枚目となるシングル曲「ハート」は、ドラマの世界観にぴったりのラブソングとなる。

 主題歌に決まったあいみょんからはコメントが、主題歌を聴いた清野と坂口からは感想コメントが寄せられた。

コメント

あいみょん

一度書いた歌詞を書き直す作業は今までしてこなかったんですが、この曲は何度も何度も歌詞を読んで、歌ってみて、また書き直して。
可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない、そんなハートを描けたらと思い、言葉の微調整を繰り返しました。
ハートって上は丸いくせに下は尖ってる。可愛いのに痛そうで不思議な形だなと思います。
本当は歪な関係を表すマークなのかも……!
ドラマで楽曲が流れるのも本当に楽しみです。
チームハンオシの皆さん宜しくお願いします! 歪な関係(?)楽しみです。
ハートも宜しくお願いします

清野菜名

イントロが流れた瞬間から自分の中で明葉というキャラクターが広がっていくのを感じました。
大好きなあいみょんさん、素敵な楽曲を本当にありがとうございます。
ドラマ『ハンオシ』とあいみょんさんの「ハート」がどのように混ざり合うのか今からとても楽しみにしています。

坂口健太郎

明葉と百瀬の、もどかしく繊細な関係性を美しく紡いでくれるような、そんな曲でした。
『ハンオシ』、少しずつ撮影を重ねていますが、この楽曲のように、優しく、素敵にお芝居をしていきたいです。

プロデューサー・松本明子/編成・宮崎真佐子

このドラマの世界観を彩ってくれる、本当に素敵な主題歌をあいみょんさんに作っていただきました。このドラマの登場人物は一人一人が一方通行の気持ちを持っていて、そんな気持ちを後押ししてくれるような温かくてキュンとするラブソングとなっています。この主題歌とともに、見てくださる方々の気持ちを少しでも明るくできるようなドラマにしていきたいと思います。『ハンオシ』是非ご覧ください!

※宮崎真佐子の「崎」は「たつさき」が正式表記。

■放送情報
火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』
TBS系にて、10月スタート 毎週火曜22:00~22:57
出演:清野菜名、坂口健太郎、倉科カナ、高杉真宙、深川麻衣、田辺誠一、前野朋哉、中川翔子、笠原秀幸、小林涼子、森永悠希、長見玲亜、岡田圭右、木野花
原作:有⽣⻘春『婚姻届に判を捺しただけですが』(祥伝社『フィール・ヤング』連載中)
脚本:田辺茂範、おかざきさとこ
演出:金子文紀、竹村謙太郎ほか
プロデューサー:松本明子、那須田淳
主題歌:あいみょん「ハート」(unBORDE/Warner Music Japan)
編成:宮崎真佐子
製作:TBSスパークル、TBS
(c)TBS

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