チャーリー・プラマー主演『クローブヒッチ・キラー』6月公開決定 予告編&場面写真も

 チャーリー・プラマー主演映画『クローブヒッチ・キラー』が6月11日より全国順次公開されることが決定。あわせて場面写真と日本版予告も公開された。

 本作は、リドリー・スコット監督作『ゲティ家の身代金』で誘拐被害者となる富豪の孫を演じて注目を集め、『荒野にて』では第74回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞したプラマー主演のサスペンススリラー。『ザ・シークレット・サービス』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』など映画からTVシリーズまで幅広い活躍をみせるディラン・マクダーモットが父親のドンを演じた。母親役で『ブロークン・アロー』『愛と呼ばれるもの』のサマンサ・マシス、プラマー扮するタイラーの相棒となる少女カッシ役で『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でマンソン・ファミリーのケイティ役を演じたマディセン・ベイティが出演した。監督を務めたのは、米映画界の新鋭ダンカン・スキルズ。

 16才の少年タイラーは、信仰を重んじる小さな町の貧しくも幸せな家庭で暮らしている。ある日、ボーイスカウトの団長も務め、町でも信頼の厚い父親ドンの小屋に忍び込んだタイラーは、猟奇的なポルノや不穏なポラロイド写真を見つけてしまう。調べを進めてゆくにつれ、10年前に起きた未解決事件「巻き結び(クローブヒッチ)連続殺人事件」の犯人が父親ドンなのではと、日ごと疑惑は増すばかり。同じく事件を追う少女カッシに協力を求め、真相を究明しようとするが……。

映画『クローブヒッチ・キラー』予告編

 公開された予告編では、プラマー演じる主人公のタイラーが仲良くなった少女と共に連続殺人鬼のことに調べ始めるも、徐々に父親との会話に不穏な空気が流れ、決定的な写真や女性らの身分証明書などを見つける光景が切り取られている。

■公開情報
『クローブヒッチ・キラー』
6月11日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開
監督:ダンカン・スキルズ
脚本:クリストファー・フォード
出演:チャーリー・プラマー、ディラン・マクダーモット、マディセン・ベイティ、サマンサ・マシス
配給:ブロードウェイ
2018年/アメリカ/109分/原題:The Clovehitch Killer
(c)CLOVEHITCH FILM, LLC 2016 All Rights Reserved
公式サイト:https://clovehitch-killer.net-broadway.com