『トムとジェリー』日本語吹替版主題歌が瑛人の書き下ろし新曲に 「信じられないです」

 3月19日に公開される映画『トムとジェリー』の日本語吹替版主題歌が、瑛人の「ピース オブ ケーク」に決定した。

 常に追いかけっこを繰り広げる、多才だけどお調子者でドジなネコのトムと、外見はかわいいがずる賢くて容赦ないネズミのジェリーのコンビ。本作は、誕生80周年を迎える『トムとジェリー』を実写映画化したもの。『ファンタスティック・フォー』『シャフト』のティム・ストーリーが監督を務め、キャストには『キック・アス』シリーズのクロエ・グレース・モレッツ、『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、『ハングオーバー!』シリーズのケン・チョン、『サタデー・ナイト・ライヴ』のコリン・ジョスト、『スキャンダル』のロブ・ディレイニーらが名を連ねる。

 瑛人に、ケンカばかりだけど実はお互い大切に思っているトムとジェリーのような友人がいるということから実現した今回のオファー。「ピース オブ ケーク」は、瑛人の書き下ろし新曲となる。

 瑛人は、本作の日本版オリジナルポスターのキャッチコピーにもなっている、トムとジェリーの関係性を象徴する「大嫌いだけど、好き」というコピーを思い浮かべながら同楽曲を制作したという。

 瑛人からは、「オファーをいただいた時はびっくりしました。誰もが知っている、もちろん僕も知っている『トムとジェリー』の日本語吹替版の主題歌を担当できるなんてうれしくて、やりたーい!という気持ちになりました。映画館で僕の歌が流れるなんて信じられないです。いつもケンカしてるけどすぐ仲直りする、まさにトムとジェリーみないな関係の親友がいます。そういう関係っていいですよね。ちなみに、そいつによくいたずらを仕掛けているので僕がジェリーですね。しかも誕生80周年、というのは8(エイト)が入っていて縁を感じました(笑)」とコメントが寄せられている。

■公開情報
『トムとジェリー』
3月19日(金)公開
監督:ティム・ストーリー
出演:クロエ・グレース・モレッツ、マイケル・ペーニャ、ケン・チョン、コリン・ジョスト、ロブ・ディレイニー
配給:ワーナー・ブラザース映画
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公式サイト:tomandjerry-movie.jp
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