間宮祥太朗、『ハケンの品格』スピンオフ出演決定 大前春子ほどではない“スーパーなハケン”に

 毎週水曜22時より、日本テレビ系にて放送中のドラマ『ハケンの品格』。本作のスピンオフドラマ『ハケンの珍客』に間宮祥太朗が出演することが決定した。

 『ハケンの品格』は、篠原涼子が揺れる会社(S&F)に派遣される一匹狼の最強ハケン社員・大前春子を演じ、話題を呼んだ前作から13年ぶりの続編。令和の時代を舞台に、スーパーハケン大前春子の働き方を再び描き、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。前作に続き小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋が出演し、さらに杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、塚地武雅、伊東四朗らが脇を固める。

 『ハケンの珍客』では、新入社員の井手裕太郎(杉野遥亮)、三田貴士(中村海人)、派遣社員の福岡亜紀(吉谷彩子)、千葉小夏(山本舞香)の4人をフィーチャー。いくつもの資格を持つスーパーハケン・大前春子の活躍の裏で起きていた、新入社員を中心とした数々の事件、ドラマが描かれる。

 間宮は、本日7月29日放送の『ハケンの品格』第7話終了後に配信される『ハケンの珍客』第7話に出演。大前春子ほどではないが、“スーパーなハケン”三河島聡を演じる。

 『ハケンの珍客』撮影現場に来た井手裕太郎を演じる杉野と三田貴士を演じる中村。新機軸ドラマもいよいよ佳境を迎え、プロデューサー(柴田理恵)から芝居にも高い要求をしていくと告げられる。社会人生活にも慣れはじめた新入社員の裕太郎と三田は、先輩社員・長嶋(松口)から指示された、今日中に提出の社内コンペをすっかり忘れていた。裕太郎と三田は秘密裏に事を進めようと、ハケンの福岡亜紀(吉谷彩子)と千葉小夏(山本舞香)にも手伝ってもらうが間に合いそうになく、今回も派遣会社ワークゼアの田無元(永野宗典)にすがることに。待ちわびる彼らの前に現れたのはスーパーハケン・大前春子ほどではないが“スーパーなハケン”三河島聡(間宮祥太朗)だった。

 出演が決定した間宮からはコメントが寄せられている。

間宮祥太朗

『ハケンの珍客』と聞いて、つい、「珍客??」と聞き返してしまいましたが、人気作品のスピンオフに出演させていただきとても嬉しかったです。
スピンオフ作品って、本編に登場している人物の過去だったり、未公開のシーンが扱われる物語が多い中で、『ハケンの珍客』は完全オリジナル、かつ、紙芝居? というか、静止画と動画を組み合わせた新しい演出で、演じながらも想像しずらい箇所もあったので、どういう映像になっているのか凄く楽しみです。
演じさせていただいた三河島は相当濃い人物ですので、一体どんな風に井手、三田、亜紀、小夏を振り回すのか、是非楽しみに待っていてください!

■配信情報
『ハケンの珍客』
『ハケンの品格』地上波放送終了後から、毎週Hulu独占配信
出演:杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan/ジャニーズ Jr.)、ふせえり、永野宗典、勝地涼、八嶋智人ほか
脚本:橋口俊貴
演出:尾形竜太
プロデューサー:玉田祐美子、大護彰子
チーフプロデューサー:西憲彦
制作協力:ヒント
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ

■放送情報
『ハケンの品格』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00〜23:00放送
出演:篠原涼子、小泉孝太郎、勝地涼、杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、上地雄輔、塚地武雅(ドランクドラゴン)、大泉洋(特別出演)、伊東四朗
脚本:中園ミホほか
演出:佐藤東弥、丸谷俊平
プロデューサー:櫨山裕子、山口雅俊、秋元孝之
チーフプロデューサー:西憲彦
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ