荻野洋一の『ジャッキー』評:女性の一代記にせず、“倒錯の儀式”を描いた潔さ

荻野洋一の『ジャッキー』評
ケネディ大統領暗殺事件(1963年)当時の状況、そしてジャクリーン夫人の動向をたどりつつ、にわかには納得しがたいような、とてつもない妄想の産物へと膨張していく奇妙な映画である。ジャクリーン夫人を演じる…

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