『ちいかわ』シーサーの「マシ」と「ナシ」聞き間違いはあるある? 「ラーメン二郎」店主も激しく同意

 XをはじめとするSNS上で連載されている漫画『ちいかわ』。同作の2026年9月16日に投稿されたエピソードが、いつもとは異なるかたちで話題になった。

 今回のエピソードでスポットライトが当てられたのはシーサー。アルバイト先であるラーメン店「郎」にてボリューム満点のラーメンを提供するなか、ヤサイやニンニクなどのトッピングをお客さんの好みの量に調節する際に「マシ(増し)」と「ナシ(無し)」を聞き間違えてしまう。自分の誤りを気にして落ち込むシーサーへ、鎧さんが励ましの言葉をかける様子が描かれた。

ちいかわ X(@ngnchiikawa)より

 シーサーの健気さが伝わってくるエピソードに対して、作中の「郎」のモデルと思われる「ラーメン二郎」の亀戸店店主が「わかる!わかるよ!」と反応。その投稿は1万以上のいいねを記録し、大きな注目を集めた。

 なお「マシ」と「ナシ」を聞き間違えたシーサーに対し、店主は「提供する前に一度トッピングを復唱してあげるとお客さんも早めに気づいてくれたりするよ!」とアドバイスを送っている。

ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame)より

 ラーメン二郎亀戸店は店内に『ちいかわ』の作者・ナガノの描き下ろし色紙が飾られていたりなど、『ちいかわ』の推し活をしていることでも知られるお店。とくに店主が『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に登場する島二郎のコスプレを披露した際にも話題を呼んだ。

ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame)より

 

ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame)より

 そんなラーメン二郎亀戸店の店主であるが、公式Xアカウントの投稿を見るとちいかわたちや島二郎だけでなく、作中でスーパーアルバイターの資格を取得し「郎」でアルバイトを務めるシーサーへの推し活も抜かりないことがうかがえる。

ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame)より

 

ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame)より

 

ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame)より

 なお現在ラーメン二郎亀戸店ではアルバイトを募集している(※)とのこと。「スーパーアルバイターの方お待ちしてます!」と記されている点からも店主のシーサー愛を感じることができるだろう。
※2026年9月18日12時現在の情報です。

ラーメン二郎亀戸店 (@jiro_kame)より

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