『ことのは文庫 新世代ホラー小説大賞』開催決定 大賞は賞金10万円と書籍化確約

 マイクロマガジン社の文芸レーベル・ことのは文庫と、株式会社indentが運営する創作プラットフォーム「Nola」が共同で、新人賞『ことのは文庫 新世代ホラー小説大賞』を開催することが発表された。9月11日より応募受付を開始している。

 本コンテストは、これまでの恐怖の常識を塗り替える新しさを感じるエンタメホラー作品を募集するもの。受賞作品の書籍化を見据えており、物語を引っ張る魅力的なキャラクターが登場する作品を求めている。

 各賞は、大賞(1名)が賞金10万円と書籍化確約、優秀賞(若干名)が賞金5万円と書籍化検討となる。なお、審査の結果、各賞の基準を満たす作品がない場合には選出を見送る場合があるという。

 ことのは文庫は「心に響く物語に、きっと出逢える。」というコンセプトのもと、2019年6月に創刊されたマイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベル。累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、あやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、多くの文芸作品を刊行してきた。

 共同開催となる「Nola(ノラ)」は、株式会社indentが運営する創作プラットフォーム。PCとスマホの双方でデータを同期して利用でき、原稿の執筆機能、設定資料の管理機能、プロットの作成機能などを通して作家の創作をサポートしている。

■ことのは文庫編集部コメント

私たちが求めているのは、これまでの恐怖の常識を塗り替えるような、新しさを感じるエンタメ作品です。読み始めたら最後、先を読み進めずにはいられない強い牽引力。まるで映像が浮かび上がる圧倒的なリアリティ。そして、読者の心を一瞬で掴むインパクト。受賞作品の書籍化を見据えているため、物語を引っ張る「魅力的なキャラクター」が登場する作品をお待ちしています。従来のレーベルイメージに囚われる必要は一切ありません。あなたの脳内にある、最も新しく、最も震え上がるような恐怖をぜひぶつけてください。

■コンテスト情報
ことのは文庫 新世代ホラー小説大賞
開催開始:2026年9月11日
主催:ことのは文庫(マイクロマガジン社)/Nola(indent)
賞:
・大賞(1名):賞金10万円+書籍化確約
・優秀賞(若干名):賞金5万円+書籍化検討
コンテストページ:https://story.nola-novel.com/events/kotonohabunko-horror2026
ことのは文庫編集部 掲載ページ:https://story.nola-novel.com/company/kotonoha
※審査の結果、各賞の基準を満たす作品がない場合には選出を見送る場合がある

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