『葬送のフリーレン』岡山で“烏城のフリーレン”に 岡山城の公式Xも「フリーレン様!!!」と旅を歓迎
『葬送のフリーレン』原作公式Xで、フリーレンのぬいぐるみが岡山県内を巡る“放浪”写真が8月2日から相次いで公開され、注目を集めている。
今回の岡山投稿は、8月2日正午の「放浪のフリーレン」から始まった。JR岡山駅の駅名表示を背に、フリーレンのぬいぐるみが画面いっぱいに収まった1枚だ。
放浪のフリーレン pic.twitter.com/7RjgJmdK2k
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) August 2, 2026
翌3日には、桃太郎と犬・猿・キジが並ぶ銅像を背景に「銅像のフリーレン」を公開。4日には、黒い天守を背にした「烏城のフリーレン」を投稿した。岡山城は、黒塗りの下見板で覆われた外観から「烏城(うじょう)」の別名を持つ。同投稿には岡山城天守閣の公式Xも「フリーレン様!!! 岡山城にお越しいただきありがとうございます」と歓迎の声を寄せている。
銅像のフリーレン pic.twitter.com/ZsECCFvinI
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) August 3, 2026
フリーレン様!!!
岡山城にお越しいただきありがとうございます😭😭— 岡山城天守閣【公式】 (@okayama_castle) August 6, 2026
“放浪”は岡山市内だけにとどまらない。5日の「観光のフリーレン」では、倉敷美観地区の倉敷川と柳並木を背景に、フリーレンが記念撮影。画面手前から顔をのぞかせ、白壁の町並みを楽しんでいるような姿を見せた。
観光のフリーレン pic.twitter.com/Xf12Oepw0n
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) August 5, 2026
そして6日には「ごちそうのフリーレン」を公開。ソースのかかったカツをのせた丼を前に、フリーレンのぬいぐるみが座る1枚で、名所巡りの最後に食事を満喫しているかのようだ。
ごちそうのフリーレン pic.twitter.com/SF9mG9Fner
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) August 6, 2026
『葬送のフリーレン』は、山田鐘人原作、アベツカサ作画による後日譚ファンタジー。魔王を倒した勇者一行の魔法使い・フリーレンが、人を知るため再び旅に出る物語を描く。コミックスは第15巻まで発売され、TVアニメ第3期「黄金郷編」は2027年10月より日本テレビ系で放送予定。本編の主人公さながら、現実世界を歩く公式Xのフリーレンが、次はどこへ向かうのか期待が高まる。