「成瀬あかりシリーズ」宮島未奈の新作『ギャルにひかれて寺マルシェ』9月2日刊行へ 試し読み配信&サイン会開催も
宮島未奈の最新小説『ギャルにひかれて寺マルシェ』が、9月2日にKADOKAWAより刊行される。あわせて書影と特設サイトが公開され、発売記念サイン会の開催も決定した。
【写真】「最高の幼なじみたちがくり広げる/ちょっぴり懐かしくて、とびきり楽しい大人の青春小説!!」
著者の宮島未奈は、2021年に「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。2023年に同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビューし、本屋大賞をはじめ多数の賞を受賞した。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結。他の著書に『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。
本作は、亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介を主人公に、腐れ縁の悪友・光司、そして陵泉寺で副住職を務めるギャル僧・真実子という幼なじみ3人が再会し、繰り広げる青春譚。光司は真実子を“ギャル僧まみたん”として売り出そうと画策する。
装丁はアルビレオ、装画はイラストレーターの桜田佳代子が担当。茶色い巻き髪にピアス、ネイル、ギャルメイクをまとい、袈裟を着たギャル僧・真実子のイラストが描かれている。
特設サイトでは関連コンテンツが順次公開される予定で、KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」では全4回の無料試し読み連載も開始された。幼なじみ3人が再会する第一章「ひかるリザードン」を全文読むことができる。発売を記念して、該当書店ではサイン会が開催される。
■書誌情報
『ギャルにひかれて寺マルシェ』
著者:宮島未奈
装画:桜田佳代子
装丁:アルビレオ
価格:2,035円(税込)
発売日:2026年9月2日(電子書籍同日配信)
頁数:224頁
体裁:四六判並製 単行本
ISBN:9784041160312
出版社:KADOKAWA
■イベント情報
発売記念サイン会
TSUTAYA BOOKSTORE Oh!Me大津テラス店
日程:9月5日(土)15:00〜
大垣書店イオンモール京都桂川店
日程:9月20日(日)10:45〜
ふたば書房南草津店
日程:9月20日(日)15:00〜