フジテレビ新Webtoonレーベル「TOON8」第二弾『刀神ハイスクール』配信開始 BALLISTIK BOYZの新曲が応援ソングに
フジテレビ新Webtoonレーベル「TOON8(トゥーンエイト)」第二弾『刀神ハイスクール 〜才能ゼロの劣等生、魔神に魅入られ最強へ〜』が、7月27日0時よりLINEマンガにて先行独占配信される。
【写真】『刀神ハイスクール 〜才能ゼロの劣等生、魔神に魅入られ最強へ〜』
「TOON8」はフジテレビが立ち上げた新レーベル。レーベル名は、Webtoonや漫画を想起させる“TOON”と、フジテレビを象徴する“8”を掛け合わせたもので、末広がりの“8”のイメージ通り、一つの物語が無限に広がり世界へ展開していく未来を表現している。フジテレビが長年の映像制作で培ってきたストーリーテリングの知見と、Webtoon業界の最前線を走る4社の企画・制作力を掛け合わせ、新たな物語創出に挑むプロジェクトだ。
第二弾となる本作は、『神血の救世主〜0.00000001%を引き当て最強へ〜』など男性向け現代バトルファンタジー分野のヒットメーカーとして知られる株式会社ナンバーナインとのタッグで贈る作品。原作を安泰、ネームを西森生、線画を伊藤亰、背景・着色をLezhin Ent.が担当する。
物語は、霊力を才能の道標とし神々から“顕現刀”を与えられた“斬魔士”たちが、邪気に誘われ出現する悪魔と戦う世界を舞台とする。霊力を全く持たない上霧遥斗は“神々に見捨てられた存在”として冷遇されていたが、身の丈に合わない人助けをして命を落としたことをきっかけに、禍津神(まがつがみ)と取引をし、斬魔士としての道が斬り拓かれていく。
あわせて、7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZの新曲「SAKU -朔-」が「TOON8」の応援ソングに決定した。本楽曲は、メンバーの海沼流星が初プロデュースを手がけ、虹色侍・ずまが作詞を担当している。第一弾『報復の暗殺人形(アサシンドール)』および『刀神ハイスクール』とコラボしたスペシャル動画も公開され、楽曲の疾走感に合った爽快感のある仕上がりとなっている。
なお「TOON8」では、第三弾『人質妻は離婚したい』(制作:LOCKER ROOM)を8月、第四弾『対価を払ったら未来が変わりました』(制作:C-Route)を9月に配信開始予定としている。
■作品情報
『刀神ハイスクール 〜才能ゼロの劣等生、魔神に魅入られ最強へ〜』
原作:安泰
ネーム:西森生
線画:伊藤亰
背景・着色:Lezhin Ent.
制作:ナンバーナイン、フジテレビ
配信開始:7月27日0時
配信プラットフォーム:LINEマンガ
■楽曲情報
BALLISTIK BOYZ NEW SG「SAKU -朔-」
作詞:ZUMA, Ryusei Kainuma
作曲:Tomoyuki Tajiri(note native), Naoyuki Honzawa
©︎安泰/西森生/伊藤亰/Lezhin Ent./フジテレビ/ナンバーナイン