『劇場版 TOKYO MER』最新作のノベライズ版が映画公開に先駆け8月19日に刊行へ
映画『劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS』のノベライズが、8月19日に宝島社文庫より発売される。
【写真】宝島社文庫『劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS』
『TOKYO MER~走る緊急救命室~』は、2021年にTBS日曜劇場枠で放送された医療ドラマ。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という信念を持つチーフドクター・喜多見幸太を鈴木亮平が演じ、患者のために苦境へ飛び込んでいく姿が話題を呼んだ。2023年4月公開の劇場版一作目は興行収入45.3億円、2025年8月公開の劇場版二作目は52.9億円を記録している。
最新作『劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS』は、8月21日より全国東宝系にてロードショー公開される。MER設立から5年、設立者である都知事・赤塚梓(石田ゆり子)が掲げた“死者を一人も出さない”という使命のもと、意思を受け継ぐ新生TOKYOメンバーが、東京全域を襲う首都直下地震という未曽有の危機に立ち向かう。
出演は鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、杏、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、伊藤淳史、古川雄大、橋本さとし、渡辺真起子、鶴見辰吾、要潤、仲里依紗、石田ゆり子ら。監督はドラマ『半沢直樹』『テセウスの船』などの松木彩、脚本はドラマ『グランメゾン東京』『マイファミリー』、映画『キングダム』シリーズ、『ONE PIECE FILM RED』などの黒岩勉が担当する。
本書の刊行に際して『TOKYO MER』シリーズをはじめ『99.9-刑事専門弁護士』『おくりびと』などのノベライズを執筆してきた百瀬しのぶがノベライズを手掛ける。
■書誌情報
『劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室 CAPITAL CRISIS』
脚本:黒岩勉
ノベライズ:百瀬しのぶ
価格:820円(税込)
発売日:8月19日
出版社:宝島社
©2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会