青山美智子『お探し物は図書室まで』が国内50万部突破! 限定ブックカバーが当たるSNS企画も

 青山美智子の小説『お探し物は図書室まで』(ポプラ社)が国内累計50万部を突破した。あわせて50万部突破を記念したSNSキャンペーンも開催される。

 本作は、2020年11月にポプラ社より刊行され、2021年本屋大賞第2位に輝いた作品。人生に悩める5人が、ふと立ち寄った小さな図書室の司書に導かれ、自分が本当に「探している物」に気がつき、明日を生きる活力を取り戻していく物語が描かれる。

 本書は2023年にアメリカの『TIME』誌が発表した「2023年の必読書100冊」(THE 100 MUST-READ BOOKS OF 2023)に、唯一の日本人作家の本として選出。2026年にはアメリカで最も長く続いている地域全体の読書プログラム「サンタモニカ・リード2026」にも選出されるなど、海外でも広く読まれている。

 著者の青山美智子は1970年生まれ、愛知県出身。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞、『猫のお告げは樹の下で』で第13回天竜文学賞を受賞。『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』で5年連続の本屋大賞ノミネートを果たしている。

 50万部突破を記念したSNSキャンペーンでは、ポプラ社文芸編集部の公式X(@poplar_bungei)またはInstagram(@poplarbooks1)をフォローし、ハッシュタグ「#お探し物は図書室まで感想」をつけて本作の感想や好きな言葉、場面などを投稿することで応募が可能。抽選で合計10名(X5名、Instagram5名)にオリジナルブックカバーがプレゼントされる。実施期間は6月17日から7月16日23時59分まで。

■青山美智子コメント

小町さんの決めゼリフ「何をお探し?」を、自分自身に何度も問いかけています。
答えを見つけることではなく、探し続けることこそが人生なのかもしれません。

■書誌情報
『お探し物は図書室まで』
著者:青山美智子
価格:814円(税込)
発売日:2023年3月
出版社:ポプラ社

■キャンペーン情報
『お探し物は図書室まで』国内累計50万部突破記念SNSキャンペーン
実施期間:6月17日〜7月16日23:59
応募方法:ポプラ社文芸編集部X(@poplar_bungei)またはInstagram(@poplarbooks1)をフォローのうえ、ハッシュタグ「#お探し物は図書室まで感想」をつけて感想を投稿
賞品:オリジナルブックカバー(抽選で合計10名/X5名、Instagram5名)

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