NMB48・新エース芳賀礼、初水着シーンたっぷりの初写真集発売 お気に入りはランジェリー・イン・ジャージのカット?
NMB48の芳賀礼が2月21日SHIBUYA TSUTAYAにて、1st写真集『ぽんっ』(双葉社)の発売記念会見を行った。
本作はNMB48の新エースとして活躍する“れいぽん”芳賀礼の初となる写真集。「1st写真集という大切な機会までとっておいた」という初水着、初ランジェリーシーンもたっぷりの意欲作で、今しか撮れない19歳の瑞々しい瞬間を収めた1冊になった。
会見には大人の雰囲気漂う黒のワンピースドレスで登壇。「写真集を出すのは加入した時からの一つの大きな夢だったので、いつも応援して下さるファンの皆さんと一緒に叶えることができたと思っています。この写真集をきっかけにNMB48のことを知ってもらえるように、私もこれからの活動を取り組んで行けたらなと思っています」と力強く挨拶。
写真集の見どころについて、「19歳の等身大の私をお見せすることができてるなと感じています。フレッシュな姿もそうですし、初めてグラビアに挑戦させていただいたので、新しい表情にも注目してもらえたらと思っています」と紹介。初水着・初ランジェリーに挑戦しようと思ったきっかけを聞かれ、「今までNMB48の先輩メンバーさんとかのグラビアを見て憧れはあったんですけど、なかなか挑戦するタイミングがなかったんですけど、写真集をきっかけに私を知ってもらえることもあるんじゃないかなって思ったので今回挑戦しようと決めました」と心境を語る。
お気に入りのカットにジャージを着ているシーンをチョイス。その理由を「この中が実はランジェリーになっていて、私が人生で初めてグラビアに挑戦したカットなんですけど、だからこそ出せる初々しい表情だったり、あどけない表情が今の私にしか出せないなって思ってお気に入りにしました」と記念すべきファーストショットだと明かした。
ボディメイクで気を使ったところはあったかの質問に、「初めてのグラビア撮影だったでの、結構食事制限をした方がいいのかなって考えたんですけど、本当に自分に甘い性格で、撮影の1週間前からダイエットしようって決めてたんですけど、気がついたら前日の夜になっていて、前日の夜も控えた方がいいかなって思ったんですけど、しっかり食べてしまって……。結局何もダイエットしないまま撮影に望んだんですけど、でも逆にそれがマネージャーさんとかカメラマンさんとかに作り込んでない姿が凄く良いって言ってもらえたので、結果的には自分に甘くて良かったのかと思っています」とはにかみながら振り返る。
撮影を行った沖縄でのエピソードについて、「沖縄に着いて直ぐにサーターアンダギーを食べたんですけど、それが本当に美味しすぎてその瞬間にハマってしまって撮影の3日間で30個ほど食べてしまったんです。それで大阪に帰ってきてからなんかコンディション悪いなって。よくよく考えたらそのサーターアンダギーのせいなんですけど(笑)、でも食べ物がすごい美味しかった」と振り返る。
3月で20歳を迎える芳賀。20歳にやってみたいことを聞かれ、「一人で家の契約をしてみたくって。今は自分の名義で何か契約することができないんですけど、大人になって何か契約とかして、ちょっと大人になったんやぞみたいなのを家族とかに自慢したい」と答え、今後の目標を「今まではメンバーの中でも後輩メンバーでやらせていただいてたんですけど、今まで引っ張って下さった先輩メンバーが本当に沢山卒業されてしまったので、私も20歳になるタイミングで、1個大人に成長しないといけないなと思いますし、グループを引っ張っていけるような頼もしい人間になりたいなって思います」と意気込みを語る。
16歳でデビューし、わずか数年でNMBのエースとなった芳賀。エースになるまでに大切にしていたことを聞かれると、「私は常に“心に感謝の二文字”という言葉をすごく大切にしている。この言葉は、NMB48のダンスの先生がオーディション期間に、9期生はこの言葉を胸に刻んで活動していって欲しいっていうのを最初に伝えて下さったので、それは絶対に大事にしていきたいなって思っていた」と語り、これからも感謝の気持ちを持って活動していきたいと言う。
NMB48ではグラビア方面で活躍する先輩メンバーも多いが、芳賀自身も「今までグラビアをされてきた方が沢山卒業されてしまったというのもあって、今NMB48でグラビアを強みにしているメンバーが少ないなって感じているからこそ、私がそこの部分で新しい希望の光になれるように、これから頑張っていきたい」とグラビアへの意欲を見せた。
写真集にあざとさを詰め込んだという芳賀にとってのあざとさとは「つい目で追ってしまう、キュンとしてしまう女性」と答え、「今はやっぱり私を見てっていう主張が激しいタイプなので、もっと余裕のある女性になって、れいぽんいいやんって思ってもらえるようになりです」と目標を掲げた。