血糖値に気を付けたい人必見!「セカンドミール効果」を押さえた食事法とは?

 レシピ本『虎の門病院監修 血糖値を下げるおいしい食事大全科』が8月26日に主婦の友社より発売された。

 食生活の改善が大事といわれても、いったい何から始めてよいのかわからないという人も多いはず。本書では血糖値が高い人へ向けた1週間の献立例(3食×7日=21献立)を紹介。1週間この通りに実践することで、食事の量がわかり、目安量を身につけることができる。

 また本書に収録される献立で意識されているのが「セカンドミール効果」。最初に食べた食事「ファーストミール」が、次に食べる食事「セカンドミール」の食後血糖値に影響すると言われており、朝食でたんぱく質や食物繊維をしっかりとると、昼食の食後血糖値の上昇をゆるやかなものへとコントロールしやすくなる。

 そのほか巻末では日常的によく使う131品の食材栄養データを掲載。ひと目で「エネルギー量」「炭水化物」「たんぱく質」「食物繊維」「脂質」「食塩相当量」を確認することができるため、健康な暮らしに近づくヒントとして活用することができる。

■書誌情報
タイトル:虎の門病院監修 血糖値を下げるおいしい食事大全科
医学監修:門脇 孝
栄養監修:土井悦子
定価:1980円(税込)
発売日:2024年8月26日(月)
判型・ページ数:B5判・176ページ
ISBN:978-4-07-457053‐9

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