雪平莉左が「シン・癒し系お姉さん」に? やさしくてグラマラスなグラビアに注目

 タレントの雪平莉左が3月18日発売の『週刊ヤングジャンプ』16号の巻頭グラビアに登場した。

2021年注目の「シン・癒し系お姉さん」

 今年1月に発売された『週刊ヤングジャンプ』6・7号で「YJ(ヤングジャンプ)イチ推し美少女」の12名のうちの一人として同誌に初登場した雪平莉左。次号の『週刊ヤングジャンプ』8号では、2週連続の掲載という珍しいかたちで巻末に登場し、初のソログラビアを披露。さらに大反響の末、満を持して今週号の巻頭グラビアに再び登場することとなったのだ。

 もとは、昨年『東京カレンダー』の連載企画「東京プールラバー2020」に登場し、水着姿を披露したことがきっかけで人気を集めた雪平莉左。身近にいそうでいない、絶妙な距離感のある親しみやすさが特徴的だ。誌面では「シン・癒し系お姉さん」として、やさしい微笑みとグラマラスなスタイルをお届けしてくれている。

令和時代を癒す存在に

 癒し系グラビアアイドルは今までに何人もいたけれど、そのなかでも雪平莉左の癒し力は別格だと思う。名前の通り雪のように白く、ふんわりとした肌感に、滑らかな瞳。緩やかなウェーブを描くロングの茶髪が、光に照らされながら柔らかく揺れている。最初のページでは、白とベージュのスポーティなジャケットに、上下ゴールドの水着を着用し登場。このゴージャスな色を着こなしつつも、癒し系としての柔らかさを保っていられるのは雪平莉左ならではの魅力ではないだろうか。「シン・癒し系お姉さん」の呼び名がしっくりくる。