Travis Japan『anan』表紙に再登場 妖艶さを感じるソロカットにも注目

 いま圧倒的スピードで進化を続けるジャニーズJr.のTravis Japanが表紙を飾った『anan』2244号が、マガジンハウスより3月31日に発売される。エシカルな生活ハックやサステナブルなアイテムなどを紹介する「今、私たちにできること。」特集号となっている。

 Travis Japanが前回表紙に登場したのは、2020年の5月7日。緊急事態宣言中での初表紙だったが、読者の反応・熱量が凄まじく奇跡の重版に。そんな伝説の号以来、約10カ月ぶりの表紙登場となった。この間にメンバー全員の初のソロコンサート、舞台『虎者—NINJAPAN—』を成功させ、表現者として大きく成長した7人。

 今まさにノリに乗っている彼らのグラビアは「ワイルドな色気」をテーマにソロカットを撮影。漆黒のベルベット背景に、乾いた妖艶さを感じる世界を表現。トラ柄やモダンなペイズリー柄など、各メンバーに合わせたシャツスタイルと射抜くような視線には思わず心拍数が上がるはず。それぞれの芯の強さを感じる表情に注目だ。また、Travis Japanの魅力のひとつであるシンクロするかのような動きの組み合わせカットも撮影。光が差し込む空間で、宮近と中村、松田と松倉、吉澤と七五三掛と川島のチームでそれぞれ自由に動いてもらい撮影。メンバーの関係性が感じられる楽しいカットも掲載されている。

 インタビューでは、7人の息の合ったパフォーマンスの秘訣や、2021年を生きる現在地点での想い、そしてSDGs特集に関連して環境について考えていることも訊いた。様々な状況に対して、常に実直に向き合い、できることを真摯に取り組む生き様、表現者としてのパワーと多面的な魅力をアップし続ける彼らの、“今”だからこそのグラビア&インタビューとなっている。

 特集では、落合陽一と滝沢カレンが未来について語り合う対談、フードロスを減らすための暮らしの工夫、サステナブルファッションの楽しみ方、森星や松島花などが地球環境のために行っているアクション、ジェンダーについて知っておくべきことなど、いま実際にアクションを起こしている方々の声を通して、自分たちにできることは何かを、様々な面から考える内容になっている。

 また、羽生結弦選手の全日本フィギュアスケート選手権2020のレポートも。公式練習や初披露された新プログラム、試合後のインタビューまで、16ページにわたり掲載している。

■書誌情報
『anan』2244号
特集名:「今、私たちにできること。」
発売日:3月31日
特別定価:680円(税込)
出版社:株式会社マガジンハウス
全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で販売
https://magazineworld.jp/anan/(*発売日前日の夕方更新予定)

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