Jr.EXILE世代の総合エンタテインメント「BATTLE OF TOKYO」 小説版がAmazonランキング1位に

 LDH JAPANが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」を物語化した『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』(角川文庫)が、2月25日の発売を前にAmazonの売れ筋ランキング1位を獲得するなど、大きな注目を集めている。(※電子書籍は2月8日から予約開始)

 「BATTLE OF TOKYO」は、遥か未来の巨大都市「超東京」を舞台に GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZによる「Jr.EXILE」総勢38名が集結し、コラボバトルを繰り広げる総合エンタテインメント・プロジェクト。2019年に始動し、前代未聞の4チーム総当たりバトルのミュージックビデオやコンピレーションアルバムのリリース、幕張メッセでの4日連続ライ ブの開催などで、多くの話題を集めてきた。

 『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』は、同プロジェクトを『巴里の侍』などの作品で知られる作家・月島総記がノベライズしたもので、始動以来、未だ多くが謎に包まれている「BATTLE OF TOKYO」の世界を深く知るために、必読の一冊となっている。

 なお、2月5日発売の「ダ・ヴィンチ」3月号(KADOKAWA)では、Jr.EXILEメンバーのロングインタビューや撮り下ろしによるグラビアのほか、壮大なプロジェクトを企画プロデュースするEXILE HIROもインタビューに登場。ほかにも、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』や『交響詩篇エウレカセブン』など、数々の人気SFアニメを世に放ち、同プロジェクトの企画・構成にも携わる佐藤大、「HiGH&LOW」シリーズの脚本を手掛け、同じく企画を担当する平沼紀久、『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』を執筆した月島総記の3人による鼎談や、VRによる先鋭的な映像表現で世界中から高い評価を得ている、映像監督・東弘明が手掛けた最新ミュージックビデオの見どころや演出など、日本を代表する豪華制作陣らのインタビューを、全18ページにわたり特集している。

■書籍情報
『小説 BATTLE OF TOKYO vol.1』
発売日:2月25日
著者:月島総記
出版社:角川文庫
定価:640円+税
予約販売サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4041026466/