古田愛理、高校生最後のグラビアは希望の光に満ちて……大人っぽい水着姿に注目

 古田愛理が1月28日に発売された『週刊ヤングジャンプ』9号の表紙&巻頭グラビアに登場。自身初のソロ表紙を飾った。

「制コレ18」の選抜メンバー

 2018年、およそ10年の時を経て本格的に復活した「制コレ18」で選抜メンバーに選ばれた古田愛理。それ以前はファッション雑誌『Popteen』の専属モデルとしての活動がメインだったが、「制コレ18」の出場以降、多数のグラビア誌に登場するほか、AbemaTVで配信されていた恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない』にも出演するなど活動の幅を広げている。

 昨年は、AbemaTVオリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』で女優デビューを果たし、『Popteen』2月号の表紙を同じく同誌専属モデルの香音、莉子と3人で務めるなど、順調なステップアップを踏んだことも記憶に新しい。

 そんな古田愛理は、今年の春に高校を卒業する。「制コレ18」の思い入れもある本誌で飾る高校生最後のグラビア。きっと彼女の活躍はここからが本番だ。女優、モデル、グラビア。彼女ゆえの強みを活かして、卒業後、さらに大きく羽ばたいてほしい。

制服の先にあるもの

 本誌では「制コレ18」の最年少メンバーである古田愛理の女子高生ラストを記念して、”制服の先”にある大人っぽさを感じさせる水着グラビアを披露している。「制コレ18」から約3年越しに叶った単独表紙と巻頭グラビア。喜びに満ちた輝かしい笑顔を見せており、制服を脱ぎ捨てた姿からは、2021年を駆け抜けていく勢いが溢れているように感じる。