“お笑い中間管理職”ビビる大木、渋沢栄一に学ぶ 「渋沢さんの言葉は強く心に響きます」

 歴史好き芸人であるビビる大木が、渋沢栄一の遺した言葉を紐解く書籍『ビビる大木、渋沢栄一を語る』が、2020年12月14日にプレジデント社より発売される。

 日本の株式会社をつくった男と呼ばれる渋沢栄一。その生涯や、遺した言葉など本書を読めば、渋沢のことを深く理解することができる。

 著者であるビビるは渋沢と同じ埼玉県の出身。「お笑い中間管理職」として日々悩むビビるの葛藤も、本書には赤裸々に散りばめられている。幕末・明治・大正・昭和を駆け抜け、91歳の生涯をまっとうした渋沢栄一の言葉が、ビビるを励ましてくれたという。

ビビる大木コメント

「はじめまして、こんばんみ!
大物先輩芸人と大勢の後輩芸人の狭間で揺れる40代『お笑い中間管理職』の僕。芸人としてこれからどうやって生きていこう?そんな悩める僕の背中を押してくれたのが、渋沢さんの熱く激しい生き方、そして言葉の数々です。令和の現代を生きる僕たちにも、渋沢さんの言葉は強く心に響きます」

 2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公でもある渋沢栄一。そんな渋沢を深く、楽しく学ぶことのできる一冊となっている。

■ビビる大木プロフィール
1974年9月29日生まれ。埼玉県春日部市出身。1995年、渡辺プロダクションに所属し、コンビ「ビビる」を結成。2002年にコンビ解散、以後ピン芸人としてマルチに活躍中。現在、テレビ東京『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』、テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』、中京テレビ『前略、大とくさん』でMCを務める。趣味は幕末史跡めぐり。ジョン万次郎資料館名誉館長、春日部親善大使、埼玉応援団、萩ふるさと大使、高知県観光特使など、さまざまな観光・親善大使を務める。主な著書に、『覚えておきたい幕末・維新の100人+1』本間康司、ビビる大木著(清水書院)、『知る見るビビる』ビビる大木著(角川マガジンズ)などがある。

■書籍情報
『ビビる大木、渋沢栄一を語る』
著者:ビビる大木
発売日:2020年12月14日
出版社:プレジデント社
価格:1,430円(税込)

序章 幕末大好き人間が渋沢さんに出会う
第1章 ビビる大木風 渋沢栄一小伝
第2章 「お笑い中間管理職」の近くにいた渋沢栄一の言葉!?
第3章 どんなことがあっても「心はいつも半ズボン」
第4章 ビビる大木セレクト 僕を鍛える言葉たち
第5章 ビビる大木セレクト 「僕、どう生きる?」に答える言葉たち
第6章 ビビる大木セレクト 世の中を逞しくする言葉たち

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