GANG PARADE、最後まで離さなかった意地と誇り 世界でいちばん幸せな遊び場との別れ、ラストステージで証明したもの

GANG PARADE、ラストライブレポ

 GANG PARADEのラストライブ『GANG PARADE LAST SAY HELLO!!』が、10月29日・東京・Zepp Hanedaで開催された。前身グループから数えると12年3カ月21日。名称がGANG PARADEとなってから10年4カ月12日。メンバーの加入と脱退、ふたつのグループ「GO TO THE BEDS」「PARADISES」への分裂など、ギャンパレはたくさんの変化と激動の日々を経てきている。彼女たちがこの日のステージで届けたさまざまな時期の曲は、多彩な音楽性、ユニークな表現スタイル、ファンとともに育んできたものの揺るぎなさを示していた。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

 GANG PARADEの軌跡をたどるOPムービーがメンバー全員による「ギャンパレ ラスト セイハロー」という声で締めくくられ、カラフルなライトで染まった紗幕。その向こう側でバンドメンバーによる演奏が始まった。ギャンパレの11人――ヤママチミキ、ユメノユア、キャン・GP・マイカ、ココ・パーティン・ココ、ユイ・ガ・ドクソン、月ノウサギ、キラ・メイ、キャ・ノン、チャンベイビー、ナルハワールド、アイナスターが並んでいるのも薄っすらと見える。そして幕が切って落とされ、「Happy Lucky Kirakira Lucky」がスタート。真っ白なスモークの柱が吹き上がるなか、全力で歌って踊ったメンバーたちを遊び人(ファンの呼称)の歓声が出迎えた。「最高の遊び場、作ろう!」とヤママチが言い、「パショギラ」に突入すると、会場をますます満たした熱気。ジャジーにスウィングする「Sparkling Moon」のスタイリッシュなノリも、わくわくを加速させてくれた。メンバー全員によるダンスフォーメーションの多彩な変化が楽しい。互いに支え合いながらテーマパークのような空間を生み、各々がアトラクションのように個性豊かなギャンパレを序盤からたっぷり体感することができた。

 メンバー各々の自己紹介ののち、満員のフロアと2階席に向かって「みんなの声を聞きたいんですけど、いけるか?」と明るく呼びかけたチャンベイビーが、公演タイトルの『LAST SAY HELLO!!』にかけて「ハロー」のコールアンドレスポンスを始めた。「ハロー」が「ハロハロー」「ハアロー」「ハッロー」などに変化し、それを律儀に返す遊び人が「みんな、ナイスハロー!」と褒められて「GANG PARADE SO LONG!!」がスタート。ココの指揮で合唱曲として幕開けたが、すぐにハジけたロックサウンドへと転じた。遊び人が突き上げた拳がビートを刻む風景が壮観だ。続いて「シグナル」や「WINTER SONG」も披露され、自ずとさまざまな思い出がよみがえる。「FOUL」の途中で遊び人が加えるコールは、今では「BODY AND 11 SOUL」だが、もともとは「BODY AND 7 SOUL」。メンバーの人数に合わせて何度も変化してきた。「pretty pretty good」での印象的なエビゾリダンスも見納めなので、ちょっぴり寂しくなる。しかし、そんなウェットな感傷もすぐに吹き飛んだ。「まだまだGANG PARADEが、みんなのこと幸せにするからな!」とココが宣言。そうして始まった「QUEEN OF POP」は、メンバーが輝かせた笑顔が無邪気で和まされた。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

 「何かお気づきではありませんか?」と言い、新衣装をアピールしたキャ・ノン。手掛けたのは、お馴染みの外林健太である。「メンバーカラーが全部入っている」「スカートの中央に個々のメンバーカラーがくるデザイン」といった紹介に続いて、コンセプトの説明をつけ足したドクソン。ラストツアー中の「GANG」、『GANG FINALE』リリース時の「PARADE」――ふたつの衣装のテーマを融合させた“お祭り”が表現されているのだという。ゴールド生地の差し色、各々の名前が漢字で刺繍されている背中側もかわいい。リラックスムードのそんな小休止の後、「これが最後の祭りだー! 全員で遊び尽くそうぜー!」というドクソンの煽りとともに「イミナイウタ」がスタート。タイトル通り意味なんてないのだろうが、めちゃくちゃ盛り上がるという点では、この曲はギャンパレにとってずっと意味のある歌だった。『東京オリンピック』(『東京2020 第32回オリンピック競技大会』)がとっくの昔に閉幕した今でも、繰り返される〈オリンピックまで待てない〉が誘うトランス状態は絶大なまま。呪文をかけられた遊び人が興奮を露わにしながら飛び跳ねる風景が平和だった。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

 重低音で彩られたラップが際立つ「Gangsta Vibes (11SOUL ver.)」、11人の愚連隊による行進が迫力を醸し出した「GANG PARADE」、ラブリーボイスとデスボイスの激しい行き来にクラクラさせられた「Peace☆超パニック」……。アグレッシブな曲が連発された直後の「INVOKE」は、歌詞を共作したヤママチとユアが手を繋いでいたのを見て、グッときてしまった。プラニメ、POPを経て始まったGANG PARADE。POP始動時に加入したこのふたりは、メンバー内の最古参であり、たくさんの激動の当事者だ。笑顔を交わすラストライブにたどり着いたのを心から讃えたいと思った。

 メンバーが立ち上がったりしゃがんだりする振り付けの順番が、加入順を示している「GANG 2」。インディーズ時代のラストシングル「CAN’T STOP」。2014年リリースのプラニメの曲「UNIT」――。さまざまな時期の曲を届けるのは、メンバーにとってもたくさんの思い出がよみがえる体験だったに違いない。「素敵な曲たちしかないんですけど、いろんな時代から曲を集めてセットリストを組んだ」とマイカが言ったのち、まだ現メンバーの誰も加入していない頃の「UNIT」を披露したことで盛り上がっていたメンバーたち。そして、「今日が最後だって」「まだ実感ない」「みんな(ファン)のほうがメソメソしてない?」「ずっと夢のなかみたい」とラストライブの感触を賑やかに話し合った11人は、バックバンド・GANG BOYZを紹介。メンバーは、奈良悠樹(Gt)、JUON(Gt)、中村泰造(Ba)、岡田基(Key)、山本淳也(Dr)。花道を作る凄腕ミュージシャンたちに、遊び人が送った拍手と歓声は特大級だった。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

 「もうラストスパートですよ。まだまだ行けますよね? 声聴かせてくれますか? 私たちと一緒に最後まで駆け抜けてくれますか? 今まででいちばん最高の遊び場を一緒に作りましょう!」――ナルハの全力の叫びを合図に「アンビバレント」がスタートする。ビートを華麗に乗りこなすダンスは、キレキレ、バキバキという言葉がよく似合う。胸に沁みるメロディとパンキッシュな疾走の併せ技が冴え渡った「イマヲカケル」。歌って踊って飛び跳ねる11人がミラーボールのように輝いた「Gang Gang Disco」。「みんながいたからここまで走ってこられました! これからもみんなで乗り越えようぜ!」と叫んだココを取り囲む10人の高速回転が神々しく感じられた「BREAKING THE ROAD」。終盤も記憶に残る場面ばかりだった。そして、「GANG PARADEに遊び人がいてくれて本当によかったです。ここまでこられたのは全部あなたのおかげでした。本当にありがとうございました」と月ノが言い、本編を「KIMI☆NO☆OKAGE」で締めくくった。JxSxKこと渡辺淳之介が作詞を手がけた、遊び人への感謝の歌だが、〈君のおかげで バカになれたよ/少しも怖くなかった/ちょっと嘘/だけど〉という一節がとてもGANG PARADEらしい。〈君が宝物だよ〉〈大好きだよ〉〈あいわなびーうぃずゆう〉など、本音だらけなのが歌声からまっすぐに伝わってきた。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

 「まだ足りない! まだ足りない!」という声に応えてアンコールが始まった。遊び人が随所で加えた「ヤバイ! ヤバイ!」という声をガソリンにしながらパフォーマンスの熱を高めていった「GANG RISE」、遊び人の心情も重ねられた曲と化しているのを感じた「ROCKを止めるな!!」。止めてはいけない想い、手放してはいけない気持ちをメンバーと遊び人が大事にしながら育んできたのが、GANG PARADEのライブ=“遊び場”なのだと実感させられるロックチューン2連発だった。そして、鳴り響いたシンセサイザーの音像。会場内が幻想的なムードで塗り替えられたのち、メンバー各々が想いを伝えた。届けてくれた言葉をそのまま記す。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

「あなたと、遊び人と、GANG PARADEという関係性でこうやって出会えたから、今日の遊び場がこんなに最高だったから、今までのすべてが必然で、あなたに出会うための運命だったと思っています。いつだって、何にでも全力で、すごく人間臭い遊び人のみんなと、このメンバーがずっとずっと大好きです。遊び人のみんな! GANG PARADEのアイナスターにしてくれて、そしてこんなにデッカくてあたたかい愛を私に教えてくれて、本当にありがとう」(アイナスター)

「GANG PARADEに出会ってからの毎日は楽しくて刺激的で、とてもキラキラとしていました。これからもメンバーや遊び人の顔を思い出して、いつまでもすくすくと成長する赤子のように生きていきます! 遊び人のこと、大大大大大好きです!」(チャンベイビー)

「私にとってGANG PARADEは、自分が入る前も、自分がGANG PARADEになってからも、終わってからも、世界でいちばんかっこいいグループです。この先、GANG PARADEで過ごせた日々を抱き締めて、きっと何度も振り向きながら、それでもあなたが、みんながくれた自信を持って、前を向いて生きていきます。GANG PARADEになれて、私の人生は最高でした。GANG PARADEのこと、遊び人のこと、そしてみんなで一緒に作ったこの遊び場のこと、ずっとずっと愛しています」(キャ・ノン)

「今日まで私が私らしく活動してくることができたのは、間違いなく出会ってくれたすべてのみんなのおかげでした。私は、みんなが目の前にいてくれることで、今日もとてつもなくたくさんの力をもらってきました。みんな、出会ってくれてありがとう。私を私でいさせてくれてありがとう。これから先も遊び人が幸せでいてくれることが、私にとっての幸せです。お互い、幸せでいようね! 遊び人のこと、一生大好きだよ!」(キラ・メイ)

「GANG PARADEで過ごした時間は、私にとって何よりも宝物です。もう一生分の“楽しい”を経験したんじゃないかって思うくらい、本当に幸せな思い出でいっぱいで。そのなかには、必ず遊び人の姿もあって。こんなにも大好きな人と出会えて、本当によかったです。最後の最後まで私たちと一緒にいてくれて、ありがとうございました!」(ナルハワールド)

「リハ終わってから吐きそうなくらい緊張してて、『ヤバいかも』って。SE鳴ってからも『ヤバいかも』って思ってたんだけど、ライブをしてみたらめっちゃ楽しくて、あっという間で。そんな遊び場で本当によかったと思ってます。遊び場を私は本当に誇りに思ってるし、みんなの遊び場を最高だとずっと証明してくれてたのは、遊び人のみんなです。ギャンパレになれた人生で、マジで幸せでした。私はおばあちゃんになっても、『私はギャンパレだったんだぞ』って自慢したいと思います。だから、みんなも一生『遊び人だったよ』と自慢してください」(月ノウサギ)

「WACKに入らせてもらって、この人生を歩ませてもらえたことに、まずは本当にありがとうございます。ギャンパレの遊び場の音楽を作ってくれたGANG BOYZのみなさん、ライブスタッフのみなさん、いつもお世話になってるギャンパレチームのみなさん、そして遊び場を、ギャンパレを愛し続けてくれた遊び人。本当にありがとうございました!」(ユイ・ガ・ドクソン)

「今日、寂しくて泣きじゃくってしまうんじゃないかと思って。泣き虫なんですけど……でも、意外と泣かなかったです。“楽しい”が“寂しい”を上回っていたのは、遊び場をみんなと作り続けてきた結果なんじゃないかなって。この感情が、『自分たちがやってきたことが間違いじゃなかった』『遊び人がやってきたことが間違いじゃなかった』って思う、何よりもの証拠だなと思ってます。(GANG PARADEに)入った時は右も左もわからない状態で、みんなに助けてもらって、遊び場という最高の景色を見ることができました。GANG PARADEという存在がみんなのトラウマになったらいいなあ、なんて思ってます。替えが利かない、そんなグループを作ってこられた自信があります。GANG PARADEは、みんなのトラウマになりますか? 私もトラウマなんだけど。これから先、GANG PARADEのココ・パーティン・ココだったことに恥じない、そんな人生を送りたいし、みんなもずっと元気で生きていてください。最高に幸せな10年間のアイドル人生でした」(ココ・パーティン・ココ)

「今までの想い、言いたいこと、今日のライブに全部詰め込みました。みんな、楽しかったですか? 最高の遊び場を一緒に今まで作ってくれて本当にありがとうございました。GANG PARADEになれた人生で本当に最高でした!」(キャン・GP・マイカ)

「ユメノユアになることができて、GANG PARADEで活動することができて、本当に幸せでした。でも、今日からGANG PARADEが私にとっては、みんなにとっても思い出になってしまうのは、とっても寂しいです。寂しいから、ギャンパレのグッズを街で身につけてる人がいたら声かけちゃお(笑)。いろんなことがあって、大変なこともいっぱいあったけど、愉快で、とっても楽しい人生でした。生きて、生きて、生き抜いたアイドル人生、12年間。本当にありがとうございました」(ユメノユア)

「今までみんなにいろんなお願いやわがままを言ってきたんですけど、これが最後なので許してください。どうかギャンパレの音楽を、一緒に作ってきたみんなの遊び場を、あなたの隣にいる遊び人の仲間たちを、忘れてしまうその瞬間まで覚えていてください。ギャンパレは人生でした。あなたが出会ってくれて、愛してくれて、一緒に生きたこの人生は、何にもかえられない、私の誇りです。みんなのおかげで、私はヤママチミキになれました。最高の12年でした。ツラいことも、苦しいことも、楽しいこともたくさんあったけど、それ以上にみんなと過ごした日々が本当に幸せでした。出会ってくれてありがとう。本当に12年、ありがとうございました」(ヤママチミキ)

GANG PARADE(撮影=外林健太)

 「跳ぶ準備はいいですか? 遊び人、愛してるよ!」「本当に本当にありがとうございました!」とヤママチが言い、プラニメ、POP、GANG PARADEと歌い継がれてきた「Plastic 2 Mercy」の「GANG FINALE ver.」がラストを飾った。印象的なイントロが鳴り響き、メンバー全員が両掌で顔を覆った瞬間、会場内の空気がピリリと震えたような感触がした。肩を組みながら飛び跳ねるメンバーと遊び人のエネルギーで生まれた振動、11人一斉のハイキックが興奮を加速して止まない。メイによる〈「まだ足りない」〉と同時に発射された銀テープが舞うのが、とてもきれいだった。全力で踊った彼女たちの晴れやかな笑顔を両掌が覆って迎えたエンディング――。GANG PARADEのライブの歴史が幕を閉じたのを実感した。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

 「遊び人と作るみんなの遊び場が世界でいちばん幸せな場所でした。これまで支えてくださったみなさん、応援してくださったみなさん、そして愛する遊び人のみんな、本当にありがとうございました!」と、少し声を震わせながら感謝の言葉を届けたユア。「以上、私たち! エンジョイプレイ! みんなの遊び場、GANG PARADEでした! ありがとうございました!」――いつもの挨拶をしてから「GANG PARADE SO LONG!!」と生声で叫び、繋いだ手を掲げてお辞儀。11人はステージから去っていった。床に置かれたマイク、光ったままのLEDバンドを見て、「本当に終わってしまったんだな」と寂しくなったが、不思議と悲しくはなかった。それは、彼女たちが見事にGANG PARADEをやり抜いたと感じたからだと思う。

 レコーディングブースに入ったメンバー全員の姿が、エンドロールが流れるスクリーンに映し出された。ピアノ伴奏で「KIMI☆NO☆OKAGE」を歌う11人が、本当に楽しそうだった。そして、エンディングで浮かび上がったのは、「ばいびーっ!!」という軽やかな白い文字。それを見つめる遊び人たちが誇らしげだったのが思い出される。GANG PARADEは、“大成功”をいつも叩き出してきたわけではないのかもしれない。しかし、「幸せだった」という点では誰に対しても胸を張れるアイドルグループだったのだなと、終演を迎えた会場を眺めながら思った。

GANG PARADE(撮影=外林健太)

GANG PARADE THE LAST ROAD

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.2:ナルハワールド「きっと一生の思い出で宝物」 WACKで見つけた自分、見つめる“違う世界”

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.1:アイナスター「解散後は遊び人になります」 見つけた居場所、注がれた愛

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.3:チャンベイビー「先の人生、これを超えられるのかな?」 従い続けた直感、見つけた自信

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.4:キャ・ノン「ギャンパレの亡霊として生きていくしかない」 意志と覚悟、“本物”のなり方

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.5:キラ・メイ「誇れる人生にしないといけない」 “誰かのため”になること、これからの支え

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.6:月ノウサギ「アイドルになりたかった夢を叶え切った」 嘘のない感情、“諦めない”理由

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.7:ユイ・ガ・ドクソン「大事にしたい日々なのは変わらない」 追い求めた面白さ、貫く好奇心

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.8:ココ・パーティン・ココ「アイドルに未練はないです」 “運命”への導き、生涯の宝物

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.9:キャン・GP・マイカ「終われる未来を作れるなら」 作り上げた形、背負う2文字の覚悟

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.10:ユメノユア「代わりとなるものを探す旅をしなきゃいけない」 愛と悔しさ、静かな眼差し

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

GANG PARADE THE LAST ROAD Vol.11:ヤママチミキ「守りきれなかった」 11年の命がけの青春、最後に作り上げる“唯一無二”

2026年にGANG PARADEは解散する。リアルサウンドでは、その解散を前にメンバー11人のインタビューをリアルサウンドでは…

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「コラム」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる