fav me 小野寺梓&中本こまり、『バイオハザード レクイエム』に絶叫 カオスな展開に「心臓がおかしくなりそうだった」
アソビシステムのアイドルプロジェクト「PEAK SPOT」に所属する7人組アイドルグループ・fav meのレギュラー配信番組『fav meの今日もふぁぼっちゃう?』第7回が、7月3日に配信された。
今回は「【チラ見せ】#7 梓&こまりのホラー苦手組で『バイオハザード レクイエム』に挑戦 アンブレラヌードルも実食」と題し、会員限定のOPENREC.tvをメインに、前半戦をYouTubeでも同時生配信。ホラーが苦手だというメンバーの小野寺梓がMC、中本こまりがサブMCを務め、『バイオハザード レクイエム』に挑戦した。
中本は「こまりたちは(ホラーゲームが)とても苦手なのでビクビクしてます。でも反応は本物の激しいリアクションが届けられるかなって思います」と語り、小野寺は「本当に嘘じゃない、本当に怖い、ヤバい」と本音を吐露。中本は「マジで渋々、一回来たじゃんかバイオハザード行けますか?ってLINEで来たけどさ、けっこうしばらく考えたもんね。本当は断りたいんだけど、仕事も欲しいしなーと思って」とオファー時の心境を明かし、小野寺も「個人仕事がなくなっちゃうと思って、渋々(LINEの)リアクション押すんだよね」と続けた。
ゲームがスタートすると、オープニングのドラマパートではストーリーを興味深く追う2人だったが、調査パートに入ると、無邪気に操作を進める中本に対し、小野寺は胸を押さえながらゾンビの登場を警戒。カラスが飛び立つだけで2人は絶叫し、画面の枠から外れるほどのリアクションを見せる小野寺を、中本が指をさして笑う場面もあった。
中本が水浸しの地下の映像を見て「めっちゃ水浸しじゃん、事務所の地下みたい」と言うと、小野寺が「ダメダメダメ」とツッコむなど、fav meらしいやり取りも展開。クライマックスでは、鍵を持って部屋へ向かう場面で中本が小野寺に「天国と地獄を歌ってて」とリクエストし、小野寺が歌う中でゾンビとの決戦へ突入。中本が「噛まれた噛まれた、歌って歌って」と催促し、小野寺が顔を押さえながら「チャーンチャカチャカチャンチャン」と歌うカオスな展開の中、約1時間のプレイが終了した。
プレイを終えた中本は「こんなに怖いんだね」、小野寺は「心臓がおかしくなりそうだった」と放心状態。改めて感想を聞かれた中本は「怖いしかないよもう。怖かった」と述べ、小野寺は「でもこれみんな楽しいってやってるって凄いね。やっぱかっこよく見えてくんなみんなが」とコメント。中本の「人のこと気持ちよくさせるのやっぱ上手だね」との返しに、小野寺は画面に向かって「守ってほしい」とポーズを決めた。